一ノ関 英徳(いちのせき ひでのり、1951年5月7日 - )は、秋田県出身の元プロ野球選手。ポジションは投手。名前について、一の関秀則とする資料もある。 秋田県立五城目高等学校卒業。1969年11月12日、ドラフト会議でヤクルトアトムズから13位で指名され、入団。 左腕の本格派で、制球力をやや欠きながらも重い速球には威力があった。 1970年から1971年にかけてヤクルトの在籍。一軍公式戦に出場することはなく、1971年に引退した。引退後は郷里の秋田で農業をしている。
出典:ウィキペディア「一の関秀則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
