金本 明博(かねもと あきひろ、1987年12月5日 - )は、元プロ野球選手(内野手、投手)。大阪府大東市出身。右投右打。 山形・酒田南高校時代は2年の夏、3年の夏でそれぞれ甲子園に出場し共に3回戦敗退。 2005年高校生ドラフトで中日ドラゴンズに指名され入団。 中日入団時、野手転向を勧められたが金本本人の意向から投手登録となった。その1年目は二軍(ウエスタン・リーグ)で1試合の登板、0回1/3を投げて3失点、防御率81.00という成績だった。 2007年のキャンプ終了後、球団首脳陣からの野手転向の勧告を受諾し、野手として再スタートを切ることとなった。同年シーズン途中、球団がウェイバー公示のうえ育成選手として再契約することを発表したが、後に撤回される(後述)。
出典:ウィキペディア「金本明博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
