安藤 貞重(あんどう さだしげ、1907年〈明治40年〉8月19日 - 1997年〈平成9年〉1月20日)は、日本の神職。安積国造神社第62代宮司。 1907年(明治40年)8月19日、福島県に生まれる。父は安藤國重、母トシは福島稲荷神社社家の丹治家出身。 旧制安積中学校(のちの福島県立安積高等学校)出身。1930年(昭和5年)12月までに文部省から歴史科の教員免許状を取得した。1931年(昭和6年)、國學院大學国史学科卒業。同年、累代社家を務めている実家の安積国造神社の社掌に就任。 1933年(昭和8年)、福島稲荷神社社司の丹治経也が帰幽すると、その子経幸がまだ幼かったため代わりに同社社司に就任。
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