清水 優哉(しみず ゆうや、2000年12月18日 - )は… 清水 優哉(しみず ゆうや、2000年12月18日 - )は、日本の俳優・タレント。福島県出身。
福島県立安積高等学校:101人
※有名人ナビに登録されている101人を職業別に数えました。複数の職業を持つ人は、それぞれの職業に数えています。
清水 優哉(しみず ゆうや、2000年12月18日 - )は… 清水 優哉(しみず ゆうや、2000年12月18日 - )は、日本の俳優・タレント。福島県出身。
遠藤 優(えんどう ゆう、1995年11月9日 - )は、福… 遠藤 優(えんどう ゆう、1995年11月9日 - )は、福島県郡山市出身のハンドボール選手。 日本体育大学時代は2017年の秋季リーグで敢闘賞を受賞した。 2018年に日本ハンドボールリーグのプレステージ・インターナショナル アランマーレへ加入。背番号は「18」。 2018-19年シーズン限りでアランマーレを退団。
加藤 菜々子(かとう ななこ、1989年2月21日 - )は… 加藤 菜々子(かとう ななこ、1989年2月21日 - )は、福島県郡山市出身の日本のヴァイオリニスト。 3歳よりヴァイオリンをスズキ・メソード才能教育研究会郡山支部にて始める。郡山市立金透小学校、郡山市立郡山第二中学校、福島県立安積高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部へ進学(中退)。 2005年に、三春交流館まほらホールにて初リサイタルを開催。 2008年より、ピアニスト小池美奈と室内楽の活動を開始、現在はDuo Étoiles(デュオエトワールズ)として活動中。 2017年に、シンガー唐橋宙子、ピアニスト米田佳奈とのユニット「福島三人娘」を結成し、2019年に脱退。 現在、首都圏・福島県を拠点として、ヴァイオリンの演奏や指導を行う。
岩谷 圭介(いわや けいすけ、1986年4月 - )は、福島… 岩谷 圭介(いわや けいすけ、1986年4月 - )は、福島県郡山市出身のエンジニア。株式会社岩谷技研代表取締役。小型の風船カメラを使った上空30 km(キロメートル)からの個人による成層圏バルーン撮影『ふうせん宇宙撮影』を行う。そして、このことは全国の小学校の教科書にものっている。 郡山市で生まれ、東京都で育つ。福島県立安積高等学校118期生。北海道大学在学中に、海外で風船にカメラをつけて飛ばしたというニュース記事を発見し、「自分もやってみよう」と活動を開始したのがきっかけで、風船を使った宇宙撮影への取り組みを開始した。インターネットにてやり方を探すも情報が全く無く、資金もなかったことから100円ショップや東急ハンズにあるものを使って機体を制作する。
松本 バッチ(まつもと バッチ、本名:松本 絢一(まつもと … 松本 バッチ(まつもと バッチ、本名:松本 絢一(まつもと じゅんいち)、1982年6月25日 - )は、日本のパチスロ関連ライター。所属は『パチマガスロマガ』で、『パチスロ攻略マガジン』のライターとして活動中。 福島県田村市出身。福島県立安積高等学校、日本大学薬学部薬学科卒業。大学卒業後は、地元福島で3年間薬剤師をしていたが、パチスロライターへの憧れを捨てきれずに転職した。 四人兄弟の末っ子であり、「バッチ」とは福島県の方言で末っ子を意味する。そこからライター名とした。 学生時代にはサッカー部に所属。『バトルオブドリーム3』第30回に出演した際に、水内猛とPK対決をしたことがある。 2017年6月に同業者のフェアリンと結婚したが、2019年6月21日に『パチスロ攻略マガジン』にてフェアリンとの連名で離婚したことを公表した。
今泉 力哉(いまいずみ りきや、1981年2月1日 - )は… 今泉 力哉(いまいずみ りきや、1981年2月1日 - )は、日本の映画監督。福島県郡山市出身。キリスト教徒。 福島県立安積高等学校、名古屋市立大学芸術工学部視覚情報デザイン学科卒業。卒業制作の映画が不満足なものに終わり、一旦映画監督を諦める。シナリオを書きたいと思っていたが、普通にシナリオ学校に行ってもつまらないと考え、大阪NSCに26期生として1年間通う。同期には和牛、かまいたち、藤崎マーケット、天竺鼠などがいる。在学中は「コジカケーキ」や「子連れ」というコンビを組んでいた。NSC講師の放送作家数人から「本当は物語をやりたいんでしょ」と指摘されたことでお笑い芸人の道を選ばず、映画の道へと戻る。
高木 敦史(たかぎ あつし、1979年3月3日 -)は、日本… 高木 敦史(たかぎ あつし、1979年3月3日 -)は、日本の小説家・ライトノベル作家。 福島県出身。福島県立安積高等学校、早稲田大学第二文学部卒業。2009年、『なしのつぶて』(『“菜々子さん”の戯曲』と刊行時に改題)で第13回角川学園小説大賞優秀賞を受賞。 2010年7月、『“菜々子さん”の戯曲』で角川スニーカー文庫から発売、作家デビュー。 デビュー作である『“菜々子さん”の戯曲』は、「このライトノベルがすごい! 2012年」において、53位にランクインするなど、一定の評価を得る。 イラスト:笹森トモエ イラスト:穂里みきね イラスト:鈴木マナツ
大内 優(おおうち ゆう、1978年〈昭和53年〉10月13… 大内 優(おおうち ゆう、1978年〈昭和53年〉10月13日[要出典] - )は日本の講演家、PRコンサルタント、TVコメンテーター。福島県郡山市出身。メディア活用研究所代表取締役表。 1978年福島県郡山市生まれ。県立安積高等学校卒業後(110期)[要出典]、慶應義塾大学卒業後、福島テレビ株式会社(フジテレビ系列)に報道記者として勤務、記者時代は殺人事件、未成年誘拐事件[要出典]や、2004年に発生した新潟県中越地震の取材のほか、体験型のレポートでニュース番組に出演した。 2004年、新潟県中越地震の際には、当時の山古志村(現新潟県長岡市古志)の被災者から、「1匹300万円の錦鯉を寺の境内の前に集まって[要出典]、焼いて食べた」という話を取材で聞いて、「目の前で困っている人のために何もできない無力な[独自研究?]自分」に気付き、もっと人の近くで寄り添える仕事に就きたいと思って、ファイナンシャルプランナーへの転職を決意した。
椎根 健雄(しいね たけお、1977年〈昭和52年〉1月20… 椎根 健雄(しいね たけお、1977年〈昭和52年〉1月20日 - )は、日本の政治家。福島県郡山市長(1期)。元福島県議会議員(4期)。 福島県郡山市日和田町生まれ。郡山市立大島小学校、郡山市立郡山第五中学校、福島県立安積高等学校、新潟大学農学部卒業。 2007年6月より増子輝彦参議院議員秘書を務める。 2011年11月20日に行われた福島県議会議員選挙に郡山市選挙区から民主党公認で立候補し、初当選した。以後、4期連続当選。民進党の分裂後は(旧)国民民主党に所属したが、2020年に結成された(新)立憲民主党には参加しなかった。 2025年1月31日、同年4月に予定される郡山市長選挙への立候補を表明。
三浦 哲哉(みうら てつや、1976年 - )は、日本の映画… 三浦 哲哉(みうら てつや、1976年 - )は、日本の映画批評家。青山学院大学文学部教授。博士(学術)。 福島県立安積高等学校を経て、一橋大学社会学部卒業、フランス・カーン大学大学院DEA課程映画演劇コース修了、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了、博士(学術)。 日本学術振興会特別研究員を経て、2013年から青山学院大学文学部比較芸術学科准教授。2021年から同教授。2015年度映画美学校批評家養成ギブス講師。 また、2011年より日本各地で開かれている映画上映とトークのプロジェクトImage.Fukushimaの代表を務める。2012年、著書『サスペンス映画史』が刊行される。
小林 伸行(こばやし のぶゆき、1975年9月3日 - )は… 小林 伸行(こばやし のぶゆき、1975年9月3日 - )は、日本の政治家。神奈川県足柄下郡真鶴町長。元横須賀市議会議員(4期)。 福島県岩瀬郡鏡石町出身。福島県立安積高等学校を経て筑波大学人文・文化学群人文学類卒業。長島一由衆議院議員公設秘書を経て、2011年4月24日に横須賀市議会議員に無所属で立候補し、以降4期連続当選。2020年4月に早稲田大学公共経営大学院に入学し、片山善博元鳥取県知事のもとで研究を行った。2021年3月修了。 選挙人名簿不正流出問題を受けて、2023年9月24日に前町長の松本一彦の町長解職の是非を問う住民投票が行われた。これにより松本に対する解職請求(リコール)が成立し、失職。
大内 登(おおうち のぼる、1974年6月3日 - )は日本… 大内 登(おおうち のぼる、1974年6月3日 - )は日本のテレビディレクター、テレビプロデューサー、実業家。SWEAT株式会社代表取締役。元お笑い芸人(元ビビる)。福島県郡山市出身。身長177cm、血液型はAB型。福島県立安積高等学校を経て明治大学卒業。既婚者であり子供もいる。 1995年、大木淳と共にお笑いコンビ「ビビる」を結成。コンビではツッコミを担当していた。その後ラジオのパーソナリティーやテレビのバラエティ番組などで活躍する。 順調に活動の場を広げていた2002年4月、『ビビるの@llnightnippon.com』(ニッポン放送)で、突然「ビビる」からの脱退と芸能界からの引退を表明する。
奥秋 直人(おくあき なおと、1972年12月11日 - )… 奥秋 直人(おくあき なおと、1972年12月11日 - )は、テレビユー福島のアナウンサー。
師 茂樹(もろ しげき、1972年 - )は、日本の仏教学者… 師 茂樹(もろ しげき、1972年 - )は、日本の仏教学者。学位は、博士(文化交渉学)(関西大学・乙種〈論文博士〉・2013年)。早稲田大学文学学術院教授。元花園大学教授・情報システムセンター長(専門は因明(仏教論理学)、人文情報学)を歴任。 1972年、大阪府大阪市に生まれ、その後、福島県耶麻郡猪苗代町で育つ。1987年に猪苗代町立猪苗代中学校を卒業、福島県立安積高等学校を卒業後、早稲田大学第一文学部に進学、大久保良峻に師事。1995年に卒業後、東洋大学大学院文学研究科に進み田村晃祐に師事、2001年に同博士後期課程単位取得。2013年、『東アジア仏教論理学の形成と展開 -唯識比量をめぐる文化交渉を中心として-』で博士(文化交渉学)(乙種、関西大学)。
松下 展千(まつした のぶゆき、1968年9月22日 - )… 松下 展千(まつした のぶゆき、1968年9月22日 - )は、ブックオフコーポレーション株式会社代表取締役社長、HITOWAホールディングス株式会社取締役副社長などを歴任。現在はソーシャルインクルー株式会社代表取締役社長。 福島県郡山市生まれ。福島県立安積高等学校を経て、1991年3月、成蹊大学経済学部経営学科卒業。同年4月、日本興業銀行(現・みずほ銀行)入行。 約12年間銀行に勤務し、当時取引先だったブックオフから誘われ、2003年1月にブックオフコーポレーションへ入社。2011年9月から同社代表取締役社長に就任。
田中 利則(たなか としのり、1967年8月30日 – )は… 田中 利則(たなか としのり、1967年8月30日 – )は、日本の防衛官僚。 福島県出身。福島県立安積高等学校を経て、中央大学法学部卒業。
深谷 陽(ふかや あきら、1967年8月12日 - )は、日… 深谷 陽(ふかや あきら、1967年8月12日 - )は、日本の漫画家、元特殊メイクアーティスト。福島県石川郡石川町出身。漫画家の深谷かほるは姉。
最上 学(もがみ がく、1967年(昭和42年) - )は、… 最上 学(もがみ がく、1967年(昭和42年) - )は、福島県郡山市西田町出身の教師。2009年4月より、学校法人湘南ライナス学園に副校長、理事として入職。専門は自閉症教育、幼児(音楽)教育、グレゴリオ聖歌、キリスト教に基づくイタリアおよびサンマリノの文化[要出典]。
安藤 智重(あんどう ともしげ、1967年〈昭和42年〉 -… 安藤 智重(あんどう ともしげ、1967年〈昭和42年〉 - )は、日本の神職、郷土史家。安積国造神社第64代宮司。 1967年(昭和42年)、福島県郡山市に生まれる。福島県立安積高等学校99期生。早稲田大学教育学部国語国文学科で古典などを学び卒業したのち、國學院大學神道学専攻科にて神道について学びつつ神職資格を取得した。20代のうちに地元郡山に戻る。 2000年(平成12年)7月、安積幼稚園理事長に就任。祖父貞重が設立し、帰幽後休会していた日本酒道会につき、有志が再発足させたいと会長就任を依頼され、2006年(平成18年)10月23日に同会は再出発、会長となった。 2010年ごろから安積艮斎や安積町域の歴史についての執筆活動を始める(#著作参照)。
古川 日出男(ふるかわ ひでお、1966年7月11日 -)は… 古川 日出男(ふるかわ ひでお、1966年7月11日 -)は、日本の小説家、詩人、劇作家。 福島県立安積高等学校卒業。 早稲田大学第一文学部中退後、編集プロダクションに勤務。 高校で演劇部に所属して以降演劇に関わり、1991年より舞台演出家として活動、戯曲も30本以上書いたという。 1994年、『砂の王(ウィザードリィ外伝)』(現在未完)で小説家としてデビュー。 2002年、『アラビアの夜の種族』で第55回日本推理作家協会賞・第23回日本SF大賞を受賞。 2005年、『ベルカ、吠えないのか?』で第133回直木三十五賞候補。 2006年、『LOVE』で第19回三島由紀夫賞受賞。 2006年に入って「朗読ギグ」と呼ばれる自作の音読イベントを積極的に行っており、ZAZEN BOYS向井秀徳や吉増剛造と競演するなど、活動の幅を広げている。
鈴木 準(すずき ひとし、1966年 - )は、日本のエコノ… 鈴木 準(すずき ひとし、1966年 - )は、日本のエコノミスト。大和総研常務執行役員、内閣府政策コメンテーター、男女共同参画会議議員。 福島県生まれ。1985年福島県立安積高等学校卒業。1990年東京都立大学法学部卒業、大和総研入社。2003年財務省団塊世代の退職と日本経済に関する研究会委員。2004年大和総研資本市場調査部次長。2005年日本経済調査協議会人口減少時代の企業経営調査専門委員会専門委員。2007年参議院予算委員会調査室客員調査員。2009年大和総研経済調査部長。2011年内閣府経済成長と財政健全化に関する研究会メンバー。2012年大和総研調査提言企画室長。 2014年大和総研主席研究員(パブリックポリシーリサーチ担当)、内閣府経済財政諮問会議「選択する未来」委員会成長・発展ワーキング・グループ委員、参議院第二特別調査室客員調査員、内閣府政策コメンテーター・フォーラム政策コメンテーター、社会保障制度改革推進会議専門委員、内閣府男女共同参画会議専門委員。
玄葉 光一郎(げんば こういちろう、1964年5月20日 ‐… 玄葉 光一郎(げんば こういちろう、1964年5月20日 ‐ )は、日本の政治家。 衆議院副議長(第69代)、外務大臣(第142代)、内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・科学技術政策)、国家戦略担当大臣(菅直人第1次改造内閣・菅直人第2次改造内閣)、衆議院財務金融委員長、衆議院決算行政監視委員長、衆議院議員(11期)、福島県議会議員(1期)、民主党政策調査会長(第10代)、民主党福島県連代表、民進党選挙対策委員長、立憲民主党副代表を歴任した。 1964年(昭和39年)に福島県に玄葉平五郎の子として生まれる。福島県田村郡船引町(現:田村市)出身。福島県立安積高等学校を卒業後、上智大学法学部に進学。
箭内 道彦(やない みちひこ、1964年4月10日 - )は… 箭内 道彦(やない みちひこ、1964年4月10日 - )は、日本のクリエイター。福島県出身。東京藝術大学教授。 広告することは、応援すること。対象の輝きを抽出最大化し、未だその存在に気づいていない多くの人に届け伝えること。結果、自身の活動は多岐にわたる。領域を超え、既存の概念を解体しながら、その全てを「広告」として、活動を続けている。 クリエイティブ・ディレクター、東京藝術大学美術学部デザイン科教授(第2研究室 Design Alternative)、フリーペーパー『月刊 風とロック』発行人・編集長、コミュニティFM「渋谷のラジオ」(87.6MHz)名誉局長、ロックバンド「猪苗代湖ズ」ギタリスト、「風とロック芋煮会」実行委員長、などの肩書を持つ。
星 北斗(ほし ほくと、1964年3月18日 - )は、日本… 星 北斗(ほし ほくと、1964年3月18日 - )は、日本の政治家、医師、病院理事長。自由民主党所属の参議院議員(1期)、自由民主党福島県支部連合会会長。 福島県郡山市出身。福島県立安積高等学校、東邦大学医学部卒業。大学卒業後の1989年4月に厚生省の医系技官になり、秋田県保健福祉部技術吏員、労働省労働基準局安全衛生部化学物質調査課係長を歴任した後、1995年には阪神・淡路大震災の現地対策班に参加した。1996年にハーバード大学公衆衛生大学院の客員研究員を1年間務め、1998年に郡山市の星総合病院の副理事長、1999年にポラリス保健看護学院の学院長を務めた。 2000年から2004年3月までは日本医師会常任理事。
新田 洋司(にった ようじ、1963年11月29日 - )は… 新田 洋司(にった ようじ、1963年11月29日 - )は、日本の農学者、博士(農学)。福島大学食農学類教授。専門は作物学、栽培学、熱帯農学。 1963年、福島県郡山市生まれ。1982年、福島県立安積高等学校卒業。1987年、東北大学農学部卒業。1989年、東北大学大学院農学研究科博士課程前期修了。1990年、高知大学農学部助手。1998年、茨城大学農学部助教授。2009年、同教授。2018年、福島大学農学系教育研究組織設置準備室教授。2019年、福島大学食農学類教授。2022年、福島大学副学長。2025年、福島大学食農学類長・大学院食農科学研究科長。 研究対象の作物は、イネ、水稲、ムギ類、いも類、トウモロコシ、スィートソルガム、サゴヤシなど。
平石 郁生(ひらいし いくお、1963年3月 - )は、日本… 平石 郁生(ひらいし いくお、1963年3月 - )は、日本の起業家(シリアルアントレプレナー)、スタートアップ投資家。 1963年3月、福島県郡山市生まれ。1982年3月、福島県立安積高等学校卒業(浪人して入学)。1986年3月、東海大学文学部広報学科情報社会課程卒業。株式会社ドリームビジョン代表取締役社、株式会社ラソナ社外取締役、法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科兼任講師、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部専任教員、Infarm - Indoor Urban Farming Japan 株式会社 代表取締役社長、ベルリン市主催APW(Asia Pacific Asia Berlin/SUAB(Startup Asia Berlin)アンバサダー。
鎌田 光明(かまた みつあき、1962年〈昭和37年〉11月… 鎌田 光明(かまた みつあき、1962年〈昭和37年〉11月30日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 福島県郡山市出身。福島県立安積高等学校を経て、1986年(昭和61年)3月、早稲田大学政治経済学部を卒業。 1985年(昭和60年)10月、国家公務員採用Ⅰ種試験(行政)に合格。翌年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 薬務局経済課課長補佐、薬務局企画課課長補佐、厚生省大臣官房総務課課長補佐、同課国会連絡室室長補佐、職業安定局業務指導課若年者雇用対策企画官、厚生労働省政策企画官、医政局看護課看護職員確保対策官、厚生労働省大臣官房総務課企画官、厚生労働省大臣官房総務課広報室長、医政局経済課長、医薬食品局総務課長などを歴任。
富田 庸(とみた よう、1961年12月17日 - )。日本… 富田 庸(とみた よう、1961年12月17日 - )。日本の男性のバッハ研究者。ベルファストのクイーンズ大学音楽学部(School of Creative Arts)教授(音楽学)。 福島県出身。福島県立安積高等学校を経て、1984年3月、武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。1990年英国リーズ大学にて「平均律クラヴィーア曲集第2巻」の論文によって博士号を取得。1995年より英国、北アイルランドに在住。ヘンレ版の平均律クラヴィーア曲集第2巻の校訂者。 日本語による著書は、バッハ全集第12巻(東京・小学館)中の「『ロンドン自筆譜』と《平均律クラヴィーア曲集》」1998や、チェンバリスト鈴木雅明のCDライナーノートなどに限られているが、英語とドイツ語による論文が多数。
佐々木 隆志(ささき たかし、1961年 - )は、日本の会… 佐々木 隆志(ささき たかし、1961年 - )は、日本の会計学者。専門は財務会計論、監査論、公会計論。一橋大学名誉教授。日本会計研究学会学会賞受賞。会計検査院特別研究官等も務めた。 福島県郡山市出身。福島県立安積高等学校を経て、1986年慶應義塾大学商学部卒業。1988年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1991年同博士後期課程単位取得満期退学。新田忠誓に師事し、森田哲弥ゼミにも所属した。2003年『監査・会計構造の研究』で一橋大学より博士(商学)の学位を取得。審査員は安藤英義、新田忠誓、万代勝信。 1991年広島大学経済学部専任講師。1995年助教授。1997年一橋大学商学部助教授。2000年同大学大学院商学研究科助教授。
蒲生 篤実(がもう あつみ、1960年〈昭和35年〉10月1… 蒲生 篤実(がもう あつみ、1960年〈昭和35年〉10月11日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 福島県田村市出身。福島県立安積高等学校を経て、1985年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用上級甲種試験(法律)に合格し、1985年4月に運輸省に入省。 国土交通省海事局長、鉄道局長、総合政策局長を経て、2020年7月21日、観光庁長官に就任。 公益財団法人日本交通公社評議員。 2021年7月1日、退任。
荒井 広幸(あらい ひろゆき、1958年〈昭和33年〉5月1… 荒井 広幸(あらい ひろゆき、1958年〈昭和33年〉5月15日 ‐ )は、日本の政治家。 衆議院議員(3期)、参議院議員(2期)、自治政務次官(第2次森内閣)、内閣官房参与(第4次安倍内閣)、新党日本幹事長(初代)、新党改革幹事長(初代)、新党改革代表(第3代)、福島県議会議員(1期)等を歴任した。 福島県田村郡船引町(現:田村市)生まれ。両親は旧郵便局職員。福島県立安積高等学校、早稲田大学社会科学部社会科学科(岡沢ゼミ)卒業。早大在学中から徳永正利参議院議長の公設第2秘書を務める。 1987年、29歳の誕生日直前に福島県議会議員選挙に出馬し、得票数トップで初当選(20代での当選は、福島県では26年ぶり)。
冨永 悌二(とみなが ていじ、1957年7月3日 - )は… 冨永 悌二(とみなが ていじ、1957年7月3日 - )は、日本の医師、医学者で、医学博士。 2024年4月から東北大学の第23代総長を務める。専門は脳神経外科。 福島県西白河郡矢吹町出身。福島県立安積高等学校を経て、1982年に東北大学医学部を卒業し、鈴木次郎が主催する脳神経外科教室に入局した。1987年からフィラデルフィア大学都市科学センター生体膜研究所にて脳虚血の研究をおこない、1993年には半年間バロー神経学研究所で臨床経験を積む。この間、1989年に論文「局所脳虚血ラットにおける脳浮腫,運動障害および記憶障害の相関」で東北大学より医学博士号を取得した。 2003年より、東北大学医学系研究科神経外科学分野教授に就任。
前川 つかさ(まえかわ つかさ、1957年または1958年 … 前川 つかさ(まえかわ つかさ、1957年または1958年 - )は、日本の漫画家。本名は前川 司。男性。 福島県田村郡三春町に生まれる。福島県立安積高等学校の1年先輩に芥川賞作家の玄侑宗久がいる。 中央大学卒業。1980年代中頃、とある出版社で不採用になった帰りに、辰巳出版に原稿を持ち込む。同出版社の4コマ漫画雑誌でデビュー。 1986年、『週刊モーニング』誌上にて『大東京ビンボー生活マニュアル』を連載。人気作品となる。 1989年、『ビッグコミックオリジナル』(後に『週刊ポスト』に掲載誌を変更)にて『票田のトラクター』を連載開始。原作は政治ジャーナリストのケニー鍋島で、政界をテーマとした政治漫画の先駆けとなる。
土屋 繁裕(つちや しげひろ、1956年7月6日 - 200… 土屋 繁裕(つちや しげひろ、1956年7月6日 - 2005年10月8日)は福島県出身の外科医。外科医である父の影響で、医師を目指す。医師が無神経な言動で患者を傷つける行為を「ドクターハラスメント」と呼び批判するなどメディアで積極的に発言、歯に衣着せぬ茶髪の外科医として知られた。
玄侑 宗久(げんゆう そうきゅう、1956年4月28日 - … 玄侑 宗久(げんゆう そうきゅう、1956年4月28日 - )は、日本の小説家、臨済宗の僧侶。福島県在住。東日本大震災復興構想会議委員。 福島県三春町にある臨済宗妙心寺派福聚寺の長男として生まれる。カトリック系の三春幼稚園、地元の小中学校を経て福島県立安積高等学校卒業。この間モルモン教、統一教会、天理教などに触れる。小学校3年の頃、いずれ来たるべき「死」を想って毎晩のように泣いた。また中学3年で罹った日本脳炎のため、3日間の昏睡状態を経験。意識不明中の妄想の記憶と、あとで聞かされた行動などから、あらためて「死」について考えた。高校時代は毎年家出。高三のとき出逢った哲学者星清から後の出家への動機付けを得た。
新田 章(にった あきら、1956年 - )は、日本の哲学者… 新田 章(にった あきら、1956年 - )は、日本の哲学者。 福島県生まれ。福島県立安積高等学校を経て、早稲田大学第一文学部入学。同哲学専攻卒業後、同大学院修士課程修了、博士課程満期退学。日本仏教の研究で文学博士(立正大学)。早稲田大学・立正大学講師。専門は哲学、倫理学、宗教哲学、比較文学および比較思想。特に、ニーチェ研究家として知られる。
あがさクリスマス(1955年 - )は、日本の著作家。福島県… あがさクリスマス(1955年 - )は、日本の著作家。福島県立の高校学校の元国語教諭。読書大国を提言。 本名、増子 勝、福島県郡山市出身。福島県立安積高等学校卒業。早稲田大学大学院教育学研究科修了。2007年、『図書館のすぐれちゃん』を刊行。福島県立郡山東高等学校で図書館長をしていた時、その図書館に集う生徒たちとの心の交流を本にしたもの。キャッチフレーズに「読書大国」「読書の神様」「本は無限大」をかかげ、高校生の読書離れを危惧し、活動の幅を広げた。 古文漢文では、日本初の古典文学読解法の実践本『現代文de古文』(真珠書院)『現代文de漢文』(愛の四つ葉社)『3分de源氏物語』『現代文de平家物語』などを刊行。
本田 宏(ほんだ ひろし、1954年〈昭和29年〉6月16日… 本田 宏(ほんだ ひろし、1954年〈昭和29年〉6月16日 - )は、日本の医師。前埼玉県済生会栗橋病院院長補佐。NPO法人医療制度研究会理事長。弘前大学医学部非常勤講師、日本医学会連合労働環境検討委員会委員(2017.6〜2021.6)。 医師不足など、日本の医療の現状を訴える講演活動を行っている。 1954年、福島県に生まれる。3歳まで二本松町で過ごす。1973年、福島県立安積高等学校を卒業。1979年に弘前大学医学部を卒業し、同第1外科に入局。その後東京女子医科大学腎臓病総合医療センター外科に移り、腎移植、肝移植の研究に携わる。1989年、埼玉県済生会栗橋病院に外科部長として赴任し、2001年より同病院副院長に就任。
熊田 泰章(くまた よしのり、1953年 - )は、日本の文… 熊田 泰章(くまた よしのり、1953年 - )は、日本の文学研究者。専門はテクスト論、文化記号論。法政大学国際文化学部教授。元法政大学副学長、元学校法人法政大学常務理事。元日本国際文化学会会長。 福島県出身。福島県立安積高等学校を経て、1979年東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科卒業。1981年立教大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了、文学修士。1982年立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程中途退学、防衛大学校人文科学教室助手。1985年防衛大学校専任講師。1992年法政大学第一教養部助教授。1996年法政大学第一教養部教授。1999年法政大学国際文化学部教授。2001年法政大学国際文化学部長、学校法人法政大学評議員。
鈴木 直(すずき ただし、1951年6月25日 - )は、日… 鈴木 直(すずき ただし、1951年6月25日 - )は、日本の古生物の研究者。元いわき市アンモナイトセンター主任研究員。フタバスズキリュウの発見者として著名。
根本 匠(ねもと たくみ、1951年〈昭和26年〉3月7日 … 根本 匠(ねもと たくみ、1951年〈昭和26年〉3月7日 - )は、日本の政治家、建設官僚。 厚生労働大臣(第21代)、復興大臣(第2代)、内閣総理大臣補佐官(行政改革の推進及び食品安全委員会(仮称)等に係る施策担当)、内閣府副大臣、内閣総理大臣補佐官(経済財政担当)、衆議院国家基本政策委員長、同予算委員長、同経済産業委員長、衆議院議員(9期)、自由民主党広報本部長、同金融調査会長(第7代)、同福島県支部連合会長を歴任した。 曾祖父は貴族院議員を務めた根本祐太郎[要出典]。父は根本正良。 福島県郡山市生まれ。福島県立安積高等学校、東京大学経済学部経済学科卒業。1974年、建設省に入省(道路局高速国道課)。
片山 容一 (かたやま よういち、1949年12月14日 -… 片山 容一 (かたやま よういち、1949年12月14日 - )は、日本の医学者、脳神経外科医。医学博士。 青森大学薬学部特任教授・脳と健康科学研究センター長、日本大学名誉教授、青森新都市病院総長・事業管理者。 2005年11月から2014年10月まで日本大学第14代医学部長を務めた。後任の医学部長は高山忠利。 2014年10月から2015年3月まで、駿河台日本大学病院から移転・改称した日本大学病院初代病院長を定年退職までの半年間務めた。 その後は、湘南医療大学を経て、青森大学薬学部特任教授および青森新都市病院病院長に就任し、後に総長・事業管理者となった。
原 正弾(はら ???、1949年9月6日 - )は、日本リ… 原 正弾(はら ???、1949年9月6日 - )は、日本リーグの元サッカー選手。ポジションはDF(サイドバック)、FW(ウイング)。 福島県立安積高等学校から中央大学を経て、1974年に日本サッカーリーグの藤和不動産サッカー部に入る。フジタ工業となり2年目の1977年は、カルバリオ、マリーニョ、セイハン比嘉、渡辺三男、小滝勇一、古前田充らの圧倒的な攻撃サッカーでリーグ初優勝と天皇杯の2冠を獲得。ディフェンス陣として今井敬三、脇裕司、園部勉らの全日本クラスに加わりサイドバックとして攻撃参加した。
田母神 俊雄(たもがみ としお、1948年〈昭和23年〉7月… 田母神 俊雄(たもがみ としお、1948年〈昭和23年〉7月22日 - )は、日本の航空自衛官、軍事評論家、政治活動家。第38代航空総隊司令官、第29代航空幕僚長。最終階級は空将(空軍中将相当)。予備役ブルーリボンの会顧問、「日本をまもる会・大東亜聖戦大碑護持会」会長。 防衛大学校卒業後、航空自衛隊に入隊し、2007年3月に航空幕僚長に就任。2008年10月31日に政府の歴史認識と異なるアパグループ主催の懸賞論文を公表し、航空幕僚長を更迭された。論文では、日本は第二次世界大戦に蒋介石とルーズベルトの策略によって巻き込まれたと主張した。また、日本の戦時中の行動は「西洋の植民地主義からアジアを解放する」ための努力であったと論じた。
影山 任佐(かげやま じんすけ、1948年2月3日 - )は… 影山 任佐(かげやま じんすけ、1948年2月3日 - )は、日本の医学者、精神科医。専門は、犯罪精神医学・犯罪精神病理学・臨床犯罪学・精神医学史・臨床精神医学・精神保健学。東京工業大学名誉教授。医学博士。福島県出身。2011年の国際犯罪学会以降、「総合犯罪学」(Comprehensive Criminology) と「統合犯罪学」(Integrative Criminology <Integrated Criminology>) を提唱している。 1948年、福島県郡山市に生まれる。1966年、福島県立安積高等学校卒業。1972年、東京医科歯科大学医学部医学科卒業、東京医科歯科大学神経精神科入局。
渡辺 文夫(わたなべ ふみお、1948年 - )は、日本の心… 渡辺 文夫(わたなべ ふみお、1948年 - )は、日本の心理学者、上智大学名誉教授。専攻は異文化間心理学、異文化教育。 福島県郡山市生まれ。1967年福島県立安積高等学校卒業。1972年上智大学文学部卒業。75年同大学院文学研究科修士課程修了。1979年東北歯科大学歯学部(現奥羽大学)専任講師、86年助教授。1994年東北大学文学部助教授、1996年上智大学文学部教授、総合人間科学部教授。1994年「異文化接触における認知的方略の研究-発展途上国への技術移転における事例的研究と異文化教育への応用をめざして」で上智大学博士(心理学)。この間、イースト・ウエスト・センター文化学習研究所専門研究員、フィリピン心理学研究研修所異文化関係部門部長、フィリピン大学大学院上級講師、アジア経済研究所研究委員。
増子 輝彦(ましこ てるひこ、1947年10月8日 - )は… 増子 輝彦(ましこ てるひこ、1947年10月8日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日大綬章。 福島県議会議員(1期)、参議院議員(3期)、衆議院議員(3期)、自由民主党青年局長、経済産業副大臣(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、参議院東日本大震災復興特別委員長、裁判官弾劾裁判所裁判長、参議院経済産業委員長、民主党副代表、民主党福島県連代表、参議院国土交通委員長、民進党幹事長(第4代)、旧国民民主党幹事長代行、ユナイテッド・パワー株式会社監査役を歴任。 福島県郡山市生まれ。福島県立安積高等学校、早稲田大学商学部卒業。早稲田大学在学中はスキー同好会に所属。 大学卒業後、石原幹市郎参議院議員の秘書を経て、1983年に福島県議会議員に初当選した。
樽井 澄夫(たるい すみお、1947年(昭和22年)7月26… 樽井 澄夫(たるい すみお、1947年(昭和22年)7月26日 - )は、日本の外交官。軍縮担当大使、沖縄担当特命全権大使、公益財団法人交流協会(現:日本台湾交流協会)台北事務所代表(駐台湾大使に相当)を歴任した。 福島県郡山市出身。福島県立安積高等学校(79期)を経て、1970年(昭和45年)3月に慶應義塾大学経済学部を卒業して、同年4月慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程に進学。1971年(昭和46年)、大学院を中退して外務省に入省した。1972年(昭和47年)から台湾、香港、北京で中国語研修を受けたチャイナ・スクール。 1986年外務省条約局法規調整官、1988年国際連合日本政府代表部参事官、1989年在インドネシア日本国大使館参事官、1991年外務省アジア局中国課長、1993年外務省総合外交政策局安全保障政策課長、1995年駐中国公使、1998年外務大臣官房審議官(アジア局担当)、1999年外務大臣官房総括審議官、2001年防衛参事官(国際)、2002年駐クウェート大使、2004年内閣府国際平和協力本部事務局長兼内閣官房内閣審議官、2006年軍縮会議日本政府代表部特命全権大使、2009年(平成20年)6月、沖縄担当特命全権大使。
山崎 章郎(やまざき ふみお、1947年 - )は、日本の医… 山崎 章郎(やまざき ふみお、1947年 - )は、日本の医師、文筆家。 福島県生まれ。1975年、千葉大学医学部卒業、同大学病院第一外科勤務。1984年、千葉県八日市場市(現匝瑳市)市民病院消化器科医長。1991年、聖ヨハネ会桜町病院ホスピス科部長。2005年、在宅診療専門診療所ケアタウン小平クリニック院長。1991年、『病院で死ぬということ』で日本エッセイストクラブ賞受賞。同作は1993年に市川準監督で映画化された。
原 正夫(はら まさお、1943年(昭和18年)12月1日 … 原 正夫(はら まさお、1943年(昭和18年)12月1日 - )は、日本の政治家。郡山市長(2期)、福島県議会議員(4期)を務めた。存命中の最年長で最古参の郡山市長経験者である。 福島県郡山市出身。郡山市立橘小学校、郡山市立郡山第三中学校、福島県立安積高等学校卒業。1966年、明治大学商学部商学科卒業。 青年会議所での活動を経て、1981年、郡山市議会議員選挙に初当選し2期務める。 1991年、福島県議会議員選挙に初当選。2003年に4期目の当選を果たす。県議時代は自民党に所属した。 2005年4月10日執行の郡山市長選挙に無所属で立候補。前自民党県議の佐藤憲保も立候補したため保守分裂選挙となった。