原 正夫(はら まさお、1943年(昭和18年)12月1日 - )は、日本の政治家。郡山市長(2期)、福島県議会議員(4期)を務めた。存命中の最年長で最古参の郡山市長経験者である。 福島県郡山市出身。郡山市立橘小学校、郡山市立郡山第三中学校、福島県立安積高等学校卒業。1966年、明治大学商学部商学科卒業。 青年会議所での活動を経て、1981年、郡山市議会議員選挙に初当選し2期務める。 1991年、福島県議会議員選挙に初当選。2003年に4期目の当選を果たす。県議時代は自民党に所属した。 2005年4月10日執行の郡山市長選挙に無所属で立候補。前自民党県議の佐藤憲保も立候補したため保守分裂選挙となった。
出典:ウィキペディア「原正夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
