小島 環(こじま たまき、1985年4月25日 - )は、日本の小説家。 2014年、「三皇の琴 天地を鳴動さす」で第9回小説現代長編新人賞を受賞。 愛知県名古屋市生まれ。愛知県立大学外国語学部中国学科卒業。大学在学中より小説を書き始める。大学卒業後、工作機械メーカーに勤務するが、後に退職する。建築デザインを学ぶ傍ら、小説執筆を本格的に始める。2014年、古代中国を舞台とした小説「三皇の琴 天地を鳴動さす」で講談社が主催する第9回小説現代長編新人賞を受賞する。長女をもうける。2015年、同作を改題した単行本『小旋風の夢絃』で小説家デビューを果たす。 幼い頃は、『100万回生きたねこ』『三びきのやぎのがらがらどん』『大どろぼうホッツェンプロッツ』や『ゲド戦記』といったファンタジーや冒険ものを読んでいた。
出典:ウィキペディア「小島環」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
