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原実 (市民運動家)

はら みのる
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原 実(はら みのる、1901年(明治34年)4月29日 - ?)は、日本の市民運動家。 鎌倉市の自然保護をめぐる市民運動の先駆者の一人で、その活動は古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法、いわゆる古都保存法の成立に結実した。全国歴史的風土保存連盟(以下「全風連」)の初代事務局長、同名誉会長を歴任。神奈川文化賞を受賞。 父は日本鉄道、鉄道院に勤務した原勇。父は沼津、母は会津出身である。幼時は各地を転々としたが、母方の実家から会津中学に通学し、1919年(大正8年)に卒業。慶應義塾に進学し、小泉信三に師事した。卒業後慶應義塾大学学生局、鉄道院図書館に勤務し、ロバート・モリソン・マキーバー(英語版)の『共同社会・結社・国家』を訳説したほか、『青年のために – 勉学について』を著す。

出典:ウィキペディア「原実 (市民運動家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋