渥美 育子(あつみ いくこ、1940年 - )は、日本の詩人、アメリカ文学者、実業家。 愛知県名古屋市出身。父は名古屋市で区長や教育長を務めた渥美善三、母は愛知県立大学教授を務めた渥美かをる。 青山学院大学文学部英米文学科卒業後留学し、ブリティッシュ・コロンビア大学、アイオワ大学創作科に学び、ラドクリフ・カレッジ、ハーヴァード大学研究生、1976-82年青山学院大学助教授。『フェミニスト』編集長。その後渡米しジャパニーズ・センターを設立。のち帰国し、グローバル教育研究所理事長。 1970年代には日本女性学会立ち上げにも参画したフェミニストであったが、帰国後は倫理法人会とつながりのある日本母親連盟の理事長を務めるなど、反動保守的スタンスをとるようになっている。
出典:ウィキペディア「渥美育子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
