奥田 民義(おくだ たみよし、1956年1月26日 - )は、日本の声優、ナレーターである。広島県広島市出身。クレイジーボックス所属。 青山学院大学文学部日本文学科卒業。 テレビドラマ『太陽にほえろ』の刑事役に憧れ、文学座研修科に入所。 2年目、アトリエ公演の主役に抜擢されたが、プライベートな問題に悩んでいたという。一言のセリフの芝居ができず、ダメ出しが続き、「主役を代えてもらいたい」と願い出たという。 大先輩だった太地喜和子らに説教され、引き止められたが、ギリギリの決断を下し文学座を辞めたという。その時は2007年時点で奥田にとっては原点で、ナレーターとして声の仕事をするアイデンティティになっているような気がするという。
出典:ウィキペディア「奥田民義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
