奥山 大史(おくやま ひろし、1996年2月27日 - )は、日本の映画監督である。東京都出身。青山学院大学総合文化政策学部、映画美学校卒業。 青山学院大学在学中、NHKで放送された『岩井俊二のMOVIEラボ』で聴講生として出演し、番組内で制作した短編作品が岩井俊二、堤幸彦、是枝裕和から高評価を受けたのをきっかけに映画美学校に通い、本格的に映画制作を学ぶようになる。 2019年、大学の卒業制作として初めて手掛けた長編映画『僕はイエス様が嫌い』がスペインのサンセバスチャン国際映画祭に出品され、史上最年少で最優秀新人監督賞を受賞した。国際映画祭への出品は字幕を付けるのに100万円、最終的に制作費は500万ほどかかり、自身が働いて貯めた資金では足りず借金をして調達をしたが、賞を受賞して賞金が出たため借金は完済する事が出来た。
出典:ウィキペディア「奥山大史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
