風見 潤(かざみ じゅん、本名:加藤正美、1951年1月1日 - 2008年から2013年中頃までに死没?)は、日本の小説家、翻訳家、アンソロジスト。男性。 クトゥルー神話とスペースオペラの融合を試みた〈クトゥルー・オペラ〉シリーズや幽霊事件シリーズなど、ジュブナイルものを中心に多様な作品を手がけた。 埼玉県川越市出身。1974年青山学院大学法学部卒業。文学部英米文学科中退。推理小説研究会(青山ミステリ)に所属し短期間ながら副会長を務めた。 青山ミステリ在籍当時からSFやミステリーの翻訳を手がける。初期には本名名義で翻訳活動をしていた。1975年に平井和正のファンクラブ「ウルフ会」の会誌「ウルフ」の編集補佐をつとめる。
出典:ウィキペディア「風見潤」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
