木田 献一(木田 獻一、きだ けんいち、1930年10月13日 - 2013年4月14日)は、日本の神学者。旧約聖書研究の中心人物であった。 1930年、岡山県で生まれた。青山学院大学文学部基督教学科で学び、1953年に卒業。東京教育大学大学院哲学専攻に進み、1957年に修士課程を修了した。ニューヨーク・ユニオン神学校に留学し、1961年に修士課程を修了(STM取得) 1973年より百人町教会教師となった。1975年、ミュンヘン大学に学位論文を提出して神学博士号を取得した。母校である青山学院大学教授、立教大学教授をつとめた。1996年に立教大学を定年退職。その後は山梨英和短期大学教授として教鞭をとった。
出典:ウィキペディア「木田献一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
