有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
桐

桐生典子

きりゅう のりこ
Wiki ↗

桐生 典子(きりゅう のりこ、1956年 - )は、日本の小説家。新潟県生まれ。青山学院大学文学部フランス文学科を卒業する。 女性誌等のフリーライターを経て、1996年に書き下ろし短編連作、『わたしのからだ』でデビュー。新人賞を受賞せず、デビューする新人はめずらしい。『閃光』『やわらかな針』『抱擁』『眠る骨』『金色の雨がふる』など著書多数。女性の肉体と精神を徹底的に追求した作風が特徴。 新潟の雪深い山間部の水力発電所で3姉妹の末っ子として幼年時代を送る。雪の降りつづく暗い日々から、ある朝目をさますと、空は晴れわたり、世界は真っ白に輝いている――それが原風景であり、おかげで楽天的な(?)性格になったらしい。

出典:ウィキペディア「桐生典子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋