平田 昭吾(ひらた しょうご、1939年 - )は、満州(現在は中華人民共和国の東北地区・瀋陽市)生まれの絵本作家、翻訳家。日本の福島県・会津若松市育ち。 日本のアニメ絵本文化の先駆者であり、300巻(総計330巻)の絵本作品を出版している。日本国外での評価も高く、2005年までに国外の出版冊数が3億巻を突破した。 1956年、福島県立会津工業高等学校時代に笹川ひろしらと「会津漫画研究会」を設立する。 1958年に高校卒業後、手塚治虫に師事する。内弟子となり、専属アシスタント第2号となる。貸本漫画にてデビュー。1960年、「平田ポン」名義で『こだまブック』付録に作品が掲載される。[要出典]また、手塚の紹介でアニメ作家の政岡憲三の門下生となる。
出典:ウィキペディア「平田昭吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
