髙橋 こうた(たかはし こうた、1986年〈昭和61年〉3月28日 - )は日本の写真家。秋田県由利本荘市出身。秋田大学工学資源学部機械工学科卒業。 社会や人と接する中で抱いた疑問をテーマに、個人の記憶や歴史背景のリサーチを通して作品を制作する。手製の写真集を主な表現媒体とし、自ら撮影した写真だけでなく、歴史に埋もれたアーカイブ素材も織り交ぜたビジュアルストーリーを構築している。 2004年4月に秋田大学工学資源学部機械工学科に入学。 2008年4月に大手製造メーカーに就職。会社で働くうちに「社会人とは何か」を考えるようになり、自分自身が「社会の人ではなく会社の人」となっていることに違和感を覚えていく。
出典:ウィキペディア「髙橋こうた」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
