畠山 啓(はたけやま けい、1967年8月13日 - )は、秋田県由利郡由利町(現・由利本荘市)出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー。 由利町立由利中学校(現・由利本荘市立由利中学校)3年の時にナショナル・トレーニングセンター(トレセン)選抜合宿に招集。中央では無名な存在であったが当時の日本ジュニアユース代表監督、藤田一郎に才能を見出される。運動量の豊富なMFとしてその後も各年代の代表として多くの試合に出場した。 また秋田県立本荘高等学校在学中は日本ユース代表主将として井原正巳、中山雅史、真田雅則らと共にAFCユース選手権1次予選に出場した。 1986年に筑波大学へ進学。
出典:ウィキペディア「畠山啓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
