奈良 毅(なら つよし、1932年〈昭和7年〉12月11日 - 2014年〈平成26年〉1月20日 )は、日本のベンガル語学・文学研究者。東京外国語大学名誉教授。公益財団法人日印協会顧問 1932年(昭和7年)12月11日、秋田県秋田市生まれ。秋田大学学芸学部国文科卒。1958年、東京大学大学院言語学専攻修士課程修了。カルカッタ大学比較言語学博士課程修了。PH.D。 1964年東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教授、のち教授。1995年(平成7年)定年退官、名誉教授、清泉女子大学教授。2003年定年。 田中嫺玉とベンガル語による短縮版『マハーバーラタ』を共訳、1974年にマヘーンドラナート・グプターがまとめたラーマクリシュナの言行録『不滅の言葉』を共訳し抄訳として出版、これにより日本翻訳文化賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「奈良毅」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
