山口 光一郎(やまぐち こういちろう、1889年6月17日 - 1948年7月8日)は、日本の政治家。衆議院議員(1期)。 栃木県三好村(のち田沼町、現・佐野市)に生まれる。1912年栃木県師範学校卒。卒業後は小学校訓導や校長となり、三好村会議員、同村長となった。 戦後の1946年の第22回衆議院議員総選挙において栃木県(全県1区)から日本進歩党公認で出馬して初当選した。しかし、翌年公職追放によりその座を追われた。追放後は石灰業に従事したが、追放中の1948年に死去した。
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