浅田 稔(あさだ みのる、1953年〈昭和28年〉10月1日 - )は、日本のロボット研究者。大阪大学工学博士、同大学名誉教授。認知発達ロボティクスを推進し、北野宏明や松原仁らとともにロボカップを創立。赤ちゃんロボットやレオナルド・ダ・ヴィンチを模したアンドロイドでも知られる。文部科学大臣賞、第5回立石賞受賞者。IEEE LIFE Fellow、日本ロボット学会名誉会員。 大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授、同大学先導的学際研究機構システム知能学部門長を経て、同大学特任教授、大阪国際工科専門職大学副学長を歴任。JSTERATO浅田共創知能システムプロジェクト総括、情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター(NICT CiNet)PI、ロボカップ国際委員会プレジデント、日本ロボット学会会長、日本赤ちゃん学会理事なども務めた。
出典:ウィキペディア「浅田稔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
