小西 潤子(こにし じゅんこ)は、日本の民族音楽学者。沖縄県立芸術大学音楽学部教授。専門は民族音楽学で、沖縄、小笠原諸島、ミクロネシアなど島嶼地域の音楽文化、芸能、サウンドスケープ、三線文化に関する研究を行っている。 大阪音楽大学を卒業後、京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程を修了した。のちに大阪大学大学院文学研究科博士後期課程芸術学専攻(音楽学)を修了し、博士(文学)を取得した。 静岡大学教育学部で助教授、准教授、教授を歴任した後、2013年4月に沖縄県立芸術大学音楽学部教授に就任した。 専門は民族音楽学。アジア・太平洋諸島における音楽文化を主な研究対象とし、ミクロネシア、小笠原諸島、沖縄における音楽・舞踊・芸能の継承と変容、植民地期以降の文化接触、サウンドスケープ、音楽資料アーカイブなどを研究している。
出典:ウィキペディア「小西潤子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
