戸谷 洋志(とや ひろし、1988年 - )は、日本の哲学研究者、立命館大学大学院 先端総合学術研究科准教授。専門は哲学、倫理学。 東京都世田谷区生まれ。2011年法政大学文学部哲学科卒、2019年大阪大学大学院文学研究科博士課程満期退学、同年「ハンス・ヨナスにおける倫理思想の体系について 形而上学の概念を手がかりに」で大阪大学から博士(文学)の学位を取得。2019年大阪大学特任助教、2021年関西外国語大学准教授。2024年立命館大学大学院 先端総合学術研究科准教授。 2015年、論文「人類の存続への責任と「神の似姿」:ヨーナスの責任倫理の基礎付けをめぐって」にて第11回涙骨賞奨励賞受賞。同年、論文「原子力をめぐる哲学:ドイツ現代思想を中心に」にて第31回暁烏敏賞受賞。
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