西田 幸二(にしだ こうじ、1962年9月12日 - )は、日本の医学者。専門は、角膜疾患・再生医療。大阪大学大学院医学系研究科脳神経感覚器外科学教授。 大阪大学医学部卒業。阪大眼科入局後、大阪大学、大阪厚生年金病院を経て、京都府立医科大学に助手として赴任。京都府立医科大学では木下茂教授のもと、角膜上皮幹細胞が消失する疾患群の病態の分子機構を解析し、新しい知見を次々と発見する。同時に遺伝子の発現を臓器別で分類するbody mapプロジェクトに参画し、ヒト角膜の遺伝子発現プロフィールの作成に成功する。続いて、遺伝性角膜疾患の原因遺伝子の探索に心血を注ぎ、ミースマン角膜上皮ジストロフィの原因遺伝子の発見に成功した。
出典:ウィキペディア「西田幸二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
