原 耕(はら こう、1876年(明治9年)2月7日 - 1933年(昭和8年)8月3日)は、日本の政治家、医師、漁業経営者。 1876(明治9)年11月に鹿児島県川辺郡西南方村大字泊(現南さつま市坊津町泊)で、原平之進、サトの二男として生まれた。生家は代々カツオ漁業を経営していた。 1902(明治35)年大阪高等医学校(現在の大阪大学医学部の前身)を卒業後、日本領事館付医官として2年間アメリカとカナダに滞在。帰国後に神戸市衛生課、船医勤務等を経て枕崎に医院を開業した。 医院開業のかたわら第16回・第18回衆議院議員総選挙に当選し、衆議院議員を2期務めた(立憲民政党、新党倶楽部、立憲政友会に所属)。
出典:ウィキペディア「原耕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
