二羽 泰子(ふたば やすこ)は、日本の社会学者(解放社会学・クロスマイノリティ研究・文化変容)。学位は博士(人間科学)(大阪大学・2017年)。静岡県立大学国際関係学部講師・大学院国際関係学研究科講師。 独立行政法人国際協力機構人間開発部ジュニア専門員、東京学芸大学児童・生徒支援連携センター専門研究員、東京大学大学院教育学研究科特任助教などを歴任した。 解放社会学、クロスマイノリティ研究、文化変容を専攻する社会学者である。アフリカの文化における西洋的な不平等構造について研究していた。国際協力機構に勤務したのち、東京学芸大学、東京大学、静岡県立大学などで教鞭を執った。 2歳で全盲となる。1999年(平成11年)に国際基督教大学に進学し、教養学部の社会科学科にて学んだ。
出典:ウィキペディア「二羽泰子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
