古川 綾子(ふるかわ あやこ、1973年 - )は、上方芸能研究者。大阪樟蔭女子大学学芸学部国文科准教授。デジタルアーカイブ学会所属。 兵庫県生まれ。1997年立命館大学大学院修士課程修了(日本文学)、2006年大阪大学大学院博士課程単位取得退学。おもな研究テーマは上方芸能・上方文化を中心とした日本芸能史、デジタルアーカイブの研究。 大学院時代、放送局に保管されていた漫談テープをデジタル化するアルバイトに携わったことがきっかけで上方芸能を研究する道を選んだ。2001年から2014年まで学芸員として大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)に勤務。2012年から桂米朝の自宅の資料整理にも携わった。 近畿大学・大阪商業大学非常勤講師を経て2015年10月から2020年9月まで国際日本文化研究センター特任助教(のちに助教)。
出典:ウィキペディア「古川綾子 (国文学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
