堀 芽久美(ほり めぐみ)は、日本の保健学者(保健統計学・がん疫学)。学位は博士(保健学)(大阪大学・2014年)。静岡県立大学看護学部准教授・大学院看護学研究科准教授。 独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター研究員、国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター研究員などを歴任した。 保健統計学やがん疫学を専攻する保健学者である。地域ごとの医療資源に対するアクセシビリティの格差についての研究などが知られている。国立がん研究センターで研究に従事したのち、静岡県立大学で教鞭を執った。 同名の国立大学法人により設置・運営される大阪大学に進学し、医学部にて保健学科の看護学専攻にて学んだ。
出典:ウィキペディア「堀芽久美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
