松繁 寿和(まつしげ ひさかず、1957年 - )は、日本の経済学者。大阪大学大学院国際公共政策研究科(比較公共政策専攻・比較公共政策講座)教授。 労働および人材育成について数多くの研究論文を持つ。とりわけ、文系と理系の間の賃金格差に関する調査研究は有名。 1957年、香川県に生まれる。 1980年、大阪大学経済学部経営学科卒業。 1982年、大阪大学大学院経済学研究科公共経済専攻修士課程修了。 1989年、大阪大学大学院経済学研究科公共経済専攻博士課程単位取得退学。 1988年、南山大学経済学部助手。 1990年、オーストラリア国立大学(Australian National University)でPh.D.(経済学)取得。
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