中村 由香里(なかむら ゆかり、1981年3月9日 - )は、大阪市出身の女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第102期(ガールズケイリン第1期)生。師匠は田谷勇(競輪学校第54期生)。弟子は石田典大(123期)。 1988年のソウルオリンピックの金メダリスト、フローレンス・ジョイナーに憧れ、小学4年生で陸上競技を始めた。 幼いころからプロスポーツ選手が夢であったが、当時は女性のプロスポーツが少なかったこともあり、進学した大阪教育大学では陸上競技を続けながら教員免許を取得、結局は大学卒業後陸上競技は辞めて小学校教員となる。そして教師生活の傍ら、シクロクロスを手始めとする自転車競技大会にも随時出場していた。
出典:ウィキペディア「中村由香里 (競輪選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
