渡邊 一雄(渡辺 一雄、わたなべ かずお、1935年 - 2010年10月11日)は、日本のテレビプロデューサー。 元毎日放送(MBS)プロデューサーで、ラジオ局次長、スポーツ局長、役員待遇テレビ制作部長、同社特別顧問を歴任した。 ラジオ番組『MBSヤングタウン(ヤンタン)』初代プロデューサー。兵庫県出身。 1959年に大阪学芸大学音楽科を卒業し、1960年にMBS入社。1967年よりヤンタンのプロデューサーを20年に渡り務め、パーソナリティからは「大ナベさん(オオナベさん)」の愛称で親しまれた(この愛称は、後に同姓の後輩社員渡辺高志がディレクターを担当する事になったため、後輩を「コナベさん」として区別した上でついたもの)。
出典:ウィキペディア「渡邊一雄 (プロデューサー)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
