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和泉 晶裕(いずみ あきひろ、1961年6月15日 - )は… 和泉 晶裕(いずみ あきひろ、1961年6月15日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省北海道開発局長や、国土交通省北海道局長を務めた。 北海道出身。宮の森幼稚園、札幌市立円山小学校、札幌市立向陵中学校を経て、1980年北海道札幌西高等学校卒業。1984年北海道大学工学部土木工学科卒業。1986年北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻修了、北海道開発庁入庁。1994年北海道開発局室蘭開発建設部苫小牧道路事務所第1工事課長。1995年北海道開発局建設部道路計画課開発専門官。 1999年北海道開発局小樽開発建設部道路課長。2001年国土交通省北海道局地政課開発専門官。2003年国土交通省北海道開発局建設部道路計画課課長補佐。
新山 惇(にいやま まこと、1942年5月24日 - )は、… 新山 惇(にいやま まこと、1942年5月24日 - )は、日本の総理府技官。博士(工学)、土木学会認定特別上級土木技術者(総合)。元北海道開発事務次官。 北海道出身。北海道札幌西高等学校を経て、1961年北海道大学理類合格。1964年国家公務員採用上級甲種試験(土木)合格。1967年北海道大学大学院修了後、北海道開発庁に入庁した。北海道開発局建設部道路計画課長を経て、1992年北海道開発庁地政課長に就任した。 1994年に北海道開発局札幌開発建設部長に就任し、1995年からは北海道開発局建設部長を務め、豊浜トンネル崩落事故では合同対策本部長として対応にあたった。1997年に北海道開発局長に就任し、1998年には鈴木宗男北海道開発庁長官の下、北海道開発事務次官に昇格した。
寺内 靖治(てらうち せいじ、1941年8月24日 - )は… 寺内 靖治(てらうち せいじ、1941年8月24日 - )は、日本の政治家・元地方公務員。北海道石狩市出身。北海道石狩町(現・石狩市)長(1980年-1994年)。 北海道札幌西高等学校、明治大学経済学部卒業。寺内弓道具店役員、石狩町議会議員を経て、1980年に新自由クラブ単独推薦・無所属で石狩町長に当選。3回目の挑戦での初当選だった。選挙戦では新自由クラブの河野洋平代表代行や土谷享道連代表が応援に訪れた。また横路孝弘は高校の同級生であり、日本社会党代議士時代から応援に駆けつけていた。町長は連続5期務め、石狩新港の建設に手腕を発揮した。 1994年に収賄で逮捕、町長を辞任した。翌1995年7月、裁判所から有罪判決を受けた。
大刀 豊(だいとう ゆたか、1914年2月19日 - 199… 大刀 豊(だいとう ゆたか、1914年2月19日 - 1998年1月10日)は、日本の地方公務員。札幌市交通局長、札幌副都心開発公社社長などを歴任した。 北海道札幌市または石狩郡当別町出身。実家は旅館「大刀館」を営んでいた。札幌第二中学校(現・北海道札幌西高等学校)を経て、1932年に北海道帝国大学予科農類へ入り、1938年に北海道帝国大学農学部卒業、卒業論文は「インドネシアの植民政策」。 大学卒業後は満洲興業銀行に入社、日中戦争の勃発に伴い、入社から8ヶ月後の同年12月に月寒連隊に現役招集され1943年5月まで兵役につき、復職後1945年3月に満州で再招集され、北支戦線で3年間に84回の戦闘を経験し「人斬り大刀中隊長」の異名で報じられ、大尉に進むものの、その後1945年8月にソ連軍に捉えられ、戦後3年間のシベリア抑留の後、1948年に引き揚げし当別町で郵便局長を務めていた弟の家に居候しながら職を求めた。
田村 秀夫(たむら ひでお)は、日本の国土交通技官。国土交通… 田村 秀夫(たむら ひでお)は、日本の国土交通技官。国土交通省大臣官房審議官や、国土交通省北海道局長を務めた。 北海道小樽市出身。北海道札幌西高等学校を経て、北海道大学工学部土木工学科卒業後、1983年建設省入省。一流作家の増田俊也は大学の後輩である。中部地方整備局河川部長を経て、2012年中部地方整備局企画部長。国土交通省大臣官房技術調査課長として、住宅の品質確保の促進等に関する法律改正への対応などを行ったのち、2015年国土交通省大臣官房審議官(北海道局担当)に就任。2016年に国土交通省北海道局長に就任。河川事業や電線類地中化などを進めた。2018年日本工営顧問。2019年日本工営執行役員コンサルタント国内事業本部副事業本部長、東京大学生産技術研究所リサーチフェロー。