スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
原田 尚美(はらだ なおみ、1967年 - ) は、日本の地… 原田 尚美(はらだ なおみ、1967年 - ) は、日本の地球科学者。専門は生物地球化学、古海洋学。東京大学大気海洋研究所教授。女性初の南極地域観測隊隊長。日本地球惑星科学連合副会長。元地球環境史学会会長。学位は博士(理学)(名古屋大学・1996年)。 北海道帯広市生まれ。苫小牧市出身。北海道苫小牧東高等学校を経て、1989年弘前大学理学部地球科学科卒業。1991年中学校教諭理科教員専修免許取得、高等学校教諭理科教員専修免許取得、文部技官任官、第33次南極地域観測隊員。女性として2人目の隊員であった。名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻博士前期課程修了後、1995年同博士後期課程満了。大学院在学中、指導教官の半田暢彦とともに、白鳳丸で太平洋赤道航海に参加して海底堆積物を回収した折に、博士後期課程への進学を決意し、内定していた企業への就職を断った。
田村 秀(たむら しげる、1962年10月2日 - )は、日… 田村 秀(たむら しげる、1962年10月2日 - )は、日本の行政学者。長野県立大学公共経営コース長 。専門は行政学・地方自治・公共政策・食によるまちづくりなど。国際基督教大学博士(学術)。北海道苫小牧市出身。
井上 芳保(いのうえ よしやす、1956年〈昭和31年〉 -… 井上 芳保(いのうえ よしやす、1956年〈昭和31年〉 - )は、日本の社会学者。元札幌学院大学社会情報学部教授。専攻は臨床社会学(ルサンチマンの社会に及ぼす影響)、自我の社会学。 2009年度から2011年度までの3年間、文部科学省科学研究費補助金の援助を受け「健康不安意識と医療資源の不均等配分の是正に関する社会学的研究」を行った(基盤研究(C)、研究課題番号:21530546)。 HPVワクチンを中心にワクチンの有効性や安全性に強い疑問を呈し、積極的な接種推進や政策を批判する立場を取っている。著書や論文、ウェブ寄稿などで、HPVワクチンは従来のワクチンと原理が異なり必要性や有用性が乏しく危険性が高い上、重篤な副反応が多発しているとし、国や製薬会社、WHOの利権や政治的な裏取引によって非科学的かつ理不尽な政策として推進されていると繰り返し批判している。
足利 健亮(あしかが けんりょう、1936年12月21日 -… 足利 健亮(あしかが けんりょう、1936年12月21日 - 1999年8月6日)は、日本の地理学者。専門は人文地理学。元京都大学教授。没後従四位勲三等旭日中綬章。 1936年、北海道勇払郡追分町(現:安平町)の浄土真宗大谷派寺院に生まれた。北海道苫小牧東高等学校を卒業し、京都大学文学部に進学。藤岡謙二郎の影響を受け、人文地理学の道に進み、日本の古代歴史地理研究に取り組むようになった。1961年に卒業し、同大学大学院文学研究科に進んだ。 1962年、京都大学助手に採用された。1966年、追手門学院大学講師に就いた。1968年、大阪府立大学助教授となった。1974年、京都大学教養部助教授に転じた。
廣重 力(ひろしげ つとむ、1931年〈昭和6年〉1月1日 … 廣重 力(ひろしげ つとむ、1931年〈昭和6年〉1月1日 - 2025年〈令和7年〉5月22日)は、日本の医学者。医学博士。北海道大学名誉教授。北海道大学総長、大学入試センター所長、北海道医療大学学長などを歴任した。 2025年(令和7年)5月22日9時26分、死去した。94歳没。死没日付で従三位に叙された。 日本生理学会常任幹事 (1978年-1993年)、日本内分泌学会理事 (1982年-1995年)、日本神経科学学会理事(1986年-1992年)などのほか、国外のアメリカ内分泌学会にも所属している。 1997年度、数学では旧課程履修者、新課程履修者(現役生)のために2種類の試験科目が設けられた。
久保 良彦(くぼ よしひこ、1931年(昭和6年) - )は… 久保 良彦(くぼ よしひこ、1931年(昭和6年) - )は、日本の医師、医学者。旭川医科大学名誉教授、元学長。医学博士。専門は、外科学。特に、心臓血管外科及び胸部外科。 北海道勇払郡早来町(現安平町)生まれ。苫小牧高等学校(現北海道苫小牧東高等学校)卒業後、1956年(昭和31年)北海道大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了。同医学部第2外科助手を経て、1976年旭川医科大学医学部講師。その後、同医学部助教授。1988年(昭和63年)旭川医科大学医学部教授。1995年(平成7年)同副学長。1997年(平成9年)旭川医科大学学長に就任。2003年(平成15年)旭川医科大学退官、名誉教授。
鈴木 章(すずき あきら、1930年〈昭和5年〉9月12日 … 鈴木 章(すずき あきら、1930年〈昭和5年〉9月12日 - )は、日本の化学者。 理学博士(1960年)(学位論文「ヒドロフェナンスレン誘導体の合成」)。北海道大学名誉教授、倉敷芸術科学大学特別栄誉教授。日本学士院会員。2010年ノーベル化学賞受賞。文化功労者・文化勲章受章。 パラジウムを触媒とする、芳香族化合物の炭素同士を効率よく繋げる画期的な合成法を編み出し、1979年に「鈴木・宮浦カップリング」を発表、芳香族化合物の合成法の一つとしてしばしば用いられるようになった。 北海道勇払郡鵡川町(現・むかわ町)出身。北海道江別市在住、むかわ町特別名誉町民。 1930年(昭和5年)北海道鵡川村に生まれる。