スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
新濱 立也(しんはま たつや、1996年7月11日 - )は… 新濱 立也(しんはま たつや、1996年7月11日 - )は、日本のスピードスケート選手。高崎健康福祉大学所属。趣味はサイクリング。マネジメント会社は株式会社C.DREAMS。 北海道野付郡別海町出身。3歳でスケートを始め、別海スケート少年団白鳥に所属する。別海町立野付小学校、別海町立野付中学校と進む。中学校時代には3年次に第32回全国中学生スケート大会に出場し、6位入賞を果たしている。 2012年4月に北海道釧路商業高等学校に進学。高校3年次の第64回全国高等学校スピードスケート選手権大会では500m/1,000mで優勝し、二冠王となる。同じく高校3年次のJOCジュニアオリンピックカップ 第38回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会では男子1,000mで優勝した。
出島 茂幸(でじま しげゆき、1982年5月13日 - )は… 出島 茂幸(でじま しげゆき、1982年5月13日 - )は、北海道釧路市出身の元スピードスケート選手である。 釧路市立鳥取西中学校-北海道釧路商業高等学校-専修大学-株式会社開発計画研究所-十六銀行。 2010年バンクーバーオリンピック代表に選ばれ、男子5000m27位、男子パシュート8位となった。
白幡 圭史(しらはた けいじ、1973年10月8日 - )は… 白幡 圭史(しらはた けいじ、1973年10月8日 - )は、日本のスピードスケート選手。専門は長距離。北海道釧路市出身。最終学歴は専修大学卒業。 北海道釧路商業高等学校、専修大学をへてコクドに所属。大学・実業団と黒岩彰の指導を受け、長い体躯を生かしたダイナミックなスケーティングで日本の長距離界をリードした選手である。 現役時代168cm・68kgと小柄ながらも、高地合宿や低酸素供給マシンを始めとする理論的なトレーニングと序盤から後半に向けタイムを上げていく、独特の走法及び世界一とも呼ばれたスケーティング技術で、長く一線級に留まった。 釧路商業高校在学中(3年生)に1992年アルベールビルオリンピック初出場、1994年リレハンメルオリンピックには選出されなかったが、1998年長野オリンピック代表に選出されメダルも期待されたが惜しくも逃している。
松田 紀子(まつだ のりこ、1952年3月5日 - )は、日… 松田 紀子(まつだ のりこ、1952年3月5日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。モントリオール五輪金メダリスト。 北海道釧路市出身。釧路商業高校を卒業後、日立武蔵に入社。入社当初は目立たない存在で、レギュラーの練習をコートの外で見つめボール拾いをする日々が1年半ほど続いた。『ボール拾いをするために日立に入社したのではありません』と監督の山田重雄に不満をぶつけるとセッター転向を命ぜられ、その後全日本に選出された。 1976年モントリオール五輪に出場し金メダルを獲得。1978年引退して出身地の釧路に戻るが、1983年にダイエーバレー部が創部すると選手に復帰し、3年間で1部リーグ昇格を果たした。