スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
大塚 一佐(おおつか いっさ、2004年9月3日 - )は、… 大塚 一佐(おおつか いっさ、2004年9月3日 - )は、栃木県日光市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはゴールテンダー。アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスに所属。 ブラジルで出生後、栃木県日光市で育つ。地元の日光東中学校を卒業後は北海道釧路市の武修館高等学校に進学。高校時代から飛び級で日本代表としてU-20の大会に参加した。 2023年6月13日にアジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスに入団した。 2023-2024シーズンはシーズン中の12月に横浜市で開催された第91回全日本アイスホッケー選手権大会にアイスバックスの選手として参加。アイスバックスは優勝を果たし、大塚自身は初めて全日本アイスホッケー選手権大会での優勝を経験した。
木村 俊太(きむら しゅんた、2001年7月27日 - )は… 木村 俊太(きむら しゅんた、2001年7月27日 - )は、日本のプロアイスホッケー選手。北海道河西郡芽室町出身。ポジションはディフェンス。アジアリーグアイスホッケーのレッドイーグルス北海道に所属。 武修館高等学校から東洋大学に進学。 2024年5月7日にアジアリーグアイスホッケーのレッドイーグルス北海道に入団。
青山 晃大(あおやまこうだい、2001年5月30日 - )は… 青山 晃大(あおやまこうだい、2001年5月30日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。XHLの東京ワイルズに所属。 兄はスターズ神戸に所属するアイスホッケー選手の青山大基である。 兄の影響を受けてアイスホッケーをやり始める。 釧路市立鳥取西中学校卒業後は武修館高等学校へ進学。 武修館高等学校での活躍により明治大学に進学。 2年生時にはコロナ禍で無観客試合の中ではあったがインカレ準優勝をし、兄弟でも二年間一緒にプレー経験する事となった。 明治大学卒業後は大学での活躍が認められ、2022-23年シーズンにアジアリーグアイスホッケーのひがし北海道紙クレインズへ入団。 2023年5月2日に給料が未払いであることを理由にチームを退団。
磯部 裕次郎(いそべ ゆうじろう、1997年6月24日 - … 磯部 裕次郎(いそべ ゆうじろう、1997年6月24日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはゴールテンダー。アジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに所属。 幼少時にアイスホッケーを始め、釧路市の鳥取中学校に所属。 高校は北海道の武修館高等学校に進学。3年生の時にインターハイ優勝。 武修館高校でのインターハイ優勝タイトルの実力が認められ、2016年に明治大学へ入学。 大学1年生の時にU-18ユニバーシアードに選出されオーストリア戦ではゲームベストプレイヤーになる。 4年生時にインカレ3位になり、4連覇は逃すが、1,2,3年生時にインカレ3連覇に貢献。 東北フリーブレイズの伊藤崇之、横浜GRITSの古川駿とはGK豊作のほぼ同年代でもあり、互いに切磋琢磨しながら戦った良きライバルである。
佐藤 大翔(さとう ひろと、1993年11月15日 -)は、… 佐藤 大翔(さとう ひろと、1993年11月15日 -)は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスに所属。 武修館高校から東洋大学に進学し、同校のアイスホッケー部でプレー。 2014年にアジアリーグアイスホッケーの日光アイスバックスに入団している。 2023-2024シーズンはシーズン中の2023年10月31日に11月に苫小牧市にて実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。また、12月には横浜市で開催された第91回全日本アイスホッケー選手権大会にアイスバックスの選手として参加。
中島 彰吾(なかじま しょうご、1993年10月26日 - … 中島 彰吾(なかじま しょうご、1993年10月26日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。アジアリーグアイスホッケーのレッドイーグルス北海道に所属。 釧路市立鳥取西小学校、釧路市立北中学校、クレインズジュニア、武修館高等学校、中央大学を経て、日本製紙クレインズに入団。 2018年-19年シーズンはアジアリーグアシスト王を記録。 2019年-20年シーズンより王子イーグルスへ加入。ジャパンカップ2020では三冠王を記録。 2020年-21年シーズンのジャパンカップ2021ではリーグ最多ポイントを記録。 2022年-23年シーズンはリーグ最多のアシストとポイントを記録した。
上野 拓紀 (うえの ひろき、1986年4月8日 -) は、… 上野 拓紀 (うえの ひろき、1986年4月8日 -) は、日本のアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。 酒井大輔と共に長野県出身者として初のアジアリーグプレーヤーである。 長野県長野市出身。長野ウイングス~長野市立犀陵中学~釧路緑ヶ丘高校(武修館高校)を経て早稲田大学進学後の2005-06シーズンにアイスホッケー日本代表に初選出される。 2009年に大学卒業した後はアジアリーグアイスホッケーのSEIBUプリンスラビッツへの入団が内定していたが、同チームは2008-09シーズン限りで解散してしまったため、アジアリーグの韓国所在チーム、High1に加入した。 2シーズン目のアジアリーグ2010-11シーズンはレギュラーリーグ得点ランキングでリーグ3位の23得点をマーク。
西脇 雅仁 (にしわき まさひと、 1984年10月6日 -… 西脇 雅仁 (にしわき まさひと、 1984年10月6日 - )は、北海道釧路市出身の元プロアイスホッケー選手。 釧路緑ヶ岡高校卒業後、早稲田大学へ進学。 2004年にアジアリーグアイスホッケーの日本製紙クレインズに入団した。 2007年にアジアリーグでクレインズが優勝。 また、2006年と2007年には、全日本アイスホッケー選手権大会で優勝する。 アジアリーグでの活躍により、ECHLのデイトン・ボンバーズに移籍するが、僅か1年で帰国。 古巣日本製紙クインズへ復帰。 2009年と2014年のアジアリーグ優勝、2010年、2011年、2012年と全日本選手権大会で優勝し3連覇を達成。 2015年9月26日のチャイナ・ドラゴン戦でアジアリーグ通算150ゴールを達成。
菊地 尚哉(きくち なおや、1975年8月23日 - )は、… 菊地 尚哉(きくち なおや、1975年8月23日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手。ポジションはゴールキーパー。 1998年から2011年の間、日本のトップリーグ(日本アイスホッケーリーグ、アジアリーグアイスホッケー)でプレー。元日本代表。 愛国小学校でアイスホッケーを始めた。釧路景雲中、釧路緑ヶ丘高等学校(現・武修館高等学校)の時にはアイスホッケーU20世界選手権代表に選ばれた。また2年次にはインターハイにも出場している。法政大学へ進学。大学ナンバーワンGKとの評価を得て、1998年、日本リーグ所属の西武鉄道に入社。 当初の3シーズンは、長野オリンピックの日本代表GK、芋生ダスティの壁に阻まれわずか9分47秒の出場にとどまる。
三浦 浩幸(みうら ひろゆき、1973年12月31日 - )… 三浦 浩幸(みうら ひろゆき、1973年12月31日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手である。ポジションはディフェンダー。愛称はチャラ。 兄の三浦孝之(英語版、ドイツ語版)も元アイスホッケー選手であり、孝之の息子(浩幸からみて甥に当たる)三浦優希はアイスホッケー選手としてECHLのアイオワ・ハートランダーズ(英語版)(ミネソタ・ワイルド傘下)でプレーしている。 釧路緑ヶ岡高校を卒業後、コクドに入社。 1992年のNHLドラフト(英語版)全体260位でモントリオール・カナディアンズにドラフト指名された。日本人初のドラフト指名選手となった。 1998年には男子アイスホッケー日本代表として長野オリンピックに出場した。