上野 拓紀 (うえの ひろき、1986年4月8日 -) は、日本のアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。 酒井大輔と共に長野県出身者として初のアジアリーグプレーヤーである。 長野県長野市出身。長野ウイングス~長野市立犀陵中学~釧路緑ヶ丘高校(武修館高校)を経て早稲田大学進学後の2005-06シーズンにアイスホッケー日本代表に初選出される。 2009年に大学卒業した後はアジアリーグアイスホッケーのSEIBUプリンスラビッツへの入団が内定していたが、同チームは2008-09シーズン限りで解散してしまったため、アジアリーグの韓国所在チーム、High1に加入した。 2シーズン目のアジアリーグ2010-11シーズンはレギュラーリーグ得点ランキングでリーグ3位の23得点をマーク。
出典:ウィキペディア「上野拓紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
