スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
新田 祐大(にった ゆうだい、1986年1月25日 - )は… 新田 祐大(にった ゆうだい、1986年1月25日 - )は、競輪選手、元自転車競技選手。福島県会津若松市出身。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第90期卒業。日本競輪選手会福島支部所属。師匠は班目秀雄。史上4人目のグランドスラム(全G1制覇)達成者。 福島県立白河高等学校在学中の2003年に佐世保競輪場で開催された全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)の1kmタイムトライアルで優勝する。同校卒業後の2004年4月、四日市競輪場で開催されたアジア自転車競技選手権大会ジュニア部門・スプリント2位などの実績を挙げる。 2005年の全日本自転車競技選手権大会において1kmタイムトライアルで優勝するが、この種目は得意としており、以降も2007年・2008年・2010年の同大会同種目で優勝している。
遠藤 貴人(えんどう たかひと、1980年6月24日 - )… 遠藤 貴人(えんどう たかひと、1980年6月24日 - )は、福島県鮫川村出身の元競輪選手、同村村議会議員。競輪選手時代は、日本競輪選手会福島支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第88期生。師匠は班目秀雄(24期)。 福島県立白河高等学校を経て競輪学校に入学。競輪学校での在校競走成績は25位(15勝)。 2003年7月5日、青森競輪場でデビューし、初日で初勝利となった。 過去にS級の在籍経験はあるが、GIIないし相当大会以上への出場実績はない。 2015年に執行された、統一地方選挙の鮫川村村議会議員選挙で当選し、これをきっかけに競輪選手の引退を表明した。 6月18日いわき平競輪場でのレースを最後に引退となった。
佐々木 雄一(ささき ゆういち、1980年1月3日 - )は… 佐々木 雄一(ささき ゆういち、1980年1月3日 - )は、福島県白河市出身の競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第83期生。日本競輪選手会福島支部所属。ホームバンクは泉崎国際サイクルスタジアム。師匠は班目秀雄(24期)。 福島県立白河高等学校時代、全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)において、1996年(境川自転車競技場)、1997年(京都向日町競輪場)と1㎞タイムトライアル(1㎞TT)を連覇。1997年のアジア自転車競技選手権大会のジュニア部門では、1㎞TTと3㎞個人追抜を制した。 高校時代の実績が認められ、技能試験免除で競輪学校に第83期生として入校。在校競走成績は10位(32勝)だったが、同校卒業記念レースでは予選も含め全て1着で完全優勝した。
班目 秀雄(まだらめ ひでお、1944年1月12日 - )は… 班目 秀雄(まだらめ ひでお、1944年1月12日 - )は、日本の元競輪選手。日本競輪選手会福島支部に所属していた。 実弟である班目隆雄(28期)も元競輪選手。実子の班目真紀夫はロードレースを中心に活動した元自転車競技選手(バルセロナオリンピックに出場)で、現在は高校の教諭。 福島県白河市出身。福島県立白河高等学校を経て日本大学へ進学。同大学に在学中だった1964年の東京オリンピックにおいて、手嶋敏光と組んでタンデムスプリントに出場(予選敗退)。 1967年、日本競輪学校第24期生として2月16日、京王閣競輪場でデビューし1着。加えて当開催の3連勝完全優勝を記録。 1969年、競輪祭新人王戦 完全優勝。