スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
桜井 繁(さくらい しげる、1979年6月29日 - )は、… 桜井 繁(さくらい しげる、1979年6月29日 - )は、茨城県出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。 2002年、駒澤大学からモンテディオ山形に入団。2年目の2003年に、NEC時代から長年レギュラーを務めてきた鈴木克美を抑えて正GKを獲得。それ以降チームの正GKとして活躍。2004年にはJ1への昇格争いをするまでチームを牽引する。しかし、2006年になると柏レイソルからレンタル移籍してきた清水健太にポジションを奪われてしまう。 2007年、ヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍。当初は阿部謙作と鶴田達也に次ぐ3番手であったが、2008年に正GKの座を奪い取り開幕からスタメンで出場。持ち前の安定した守備で活躍。
野口 裕司(のぐち ひろし、1972年2月25日 - )は、… 野口 裕司(のぐち ひろし、1972年2月25日 - )は、茨城県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 1994年に当時ジャパンフットボールリーグ所属の京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)に入団。1996年のJリーグ昇格を経て、2002年オフに解雇されるまでの9シーズン、FWからDFまで様々なポジションをこなすオールラウンダーとしてプレイ。入れ替わりの激しいチームにあって数少ない生え抜き選手ということで、サポーターからは「ミスター・サンガ」と呼ばれた。2003年、大宮アルディージャに移籍し、同年引退。 2004年から京都の普及育成部スタッフを務め、2008年に京都の強化部スカウトに就任。
眞中 幹夫(まなか みきお、1969年5月22日 - )は、… 眞中 幹夫(まなか みきお、1969年5月22日 - )は、茨城県坂東市出身のサッカー指導者、元サッカー選手。同じく元サッカー選手の眞中靖夫は実弟。 茨城大学卒業後の1992年、テストを受けてジェフユナイテッド市原に加入。5シーズン在籍し、Jリーグで101試合に出場した。 1997年、ジャパンフットボールリーグ(JFL)のブランメル仙台に移籍。1998年、大宮アルディージャに移籍。 現役引退を考えていたところ、市原時代のチームメイトであるピエール・リトバルスキーに誘われ、彼が監督を務める横浜FCに加入。1999年から2シーズン連続で日本フットボールリーグ(JFL)に優勝し、2000年のJFLではベストイレブンに選出された。