スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
阿久津 尚二(あくつ しょうじ、1985年10月1日 - )… 阿久津 尚二(あくつ しょうじ、1985年10月1日 - )は栃木県出身で、富士通陸上競技部に所属した陸上選手。専門は長距離種目。佐野日本大学高等学校、日本大学卒業。 実兄の阿久津浩之は、日本競輪選手会群馬支部に所属する競輪選手。 中学時代は野球少年だったが、全国中学校駅伝大会準優勝の経験を持つ2歳上の兄である阿久津浩之の影響で、佐野日本大学高等学校進学後に本格的に陸上を始める。 大学は日本大学に進学し、チームの主軸として活躍。2年時には全日本大学駅伝7区で区間賞を獲得し、チームの優勝に貢献した。最終学年時には主将を務めた。 大学卒業後は富士通に就職。社会人1年目からニューイヤー駅伝2009のメンバーに選出され、6区区間2位の好走。
阿久津 浩之(あくつ ひろゆき、1983年9月13日 - )… 阿久津 浩之(あくつ ひろゆき、1983年9月13日 - )は栃木県出身で、日本競輪選手会東京支部に所属する競輪選手(当初は群馬支部所属)。旧日本競輪学校第94期生。 実弟の阿久津尚二は、富士通陸上競技部に所属した同競技長距離系種目の元選手。 中学校時代に、全国中学校駅伝大会でチームとして2位を経験。その後、佐野日本大学高等学校へ進み、元巨人の会田有志らと2001年に開催された第83回全国高等学校野球選手権大会に出場(2試合で2打数無安打)。 その後、亜細亜大学の硬式野球部に入部し、1年時となる2002年の全日本大学野球選手権大会で優勝を経験したが、翌2003年に同大学の陸上競技部に転部。駅伝を中心とした長距離系で活動。
兵藤 一也(ひょうどう かずや、1978年4月27日 - )… 兵藤 一也(ひょうどう かずや、1978年4月27日 - )は群馬県出身の元競輪選手。現役時代は日本競輪選手会群馬支部所属。日本競輪学校第82期卒業。師匠は父親で元競輪選手(32期)の兵藤信雄。 佐野日本大学高等学校を経て日本競輪学校に第82期生として入学。同期には荒井崇博らがいる。在校成績7位で卒業すると1999年4月17日に宇都宮競輪場でデビューし同日初勝利を含む完全優勝を果たす。 デビューしてから2年後の2001年8月に開催されたふるさとダービー(富山競輪場)で決勝へと駒を進める(8着)。その後、2004年の共同通信社杯競輪(3着)、翌2005年の東日本王座決定戦(3着)でも決勝に駒を進めた。