スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
篠田 幸希(しのだ こうき、1999年3月11日 - )は、… 篠田 幸希(しのだ こうき、1999年3月11日 - )は、群馬県出身の競輪選手。日本競輪選手会群馬支部所属。ホームバンクは前橋競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)123期生。師匠は北村貴幸(71期)。 小学校では陸上、中学時代は剣道・駅伝に打ち込む。中学2年生の時に赤城山ヒルクライムの大会に出るために練習を始めたのがきっかけで、自転車競技を始める。 群馬県立前橋工業高等学校時代は短距離と長距離がメインだったが、日本体育大学4年生の時に短距離に絞り競輪選手を目指すようになった。 2021年1月14日、養成所第121回選手候補生入所試験に技能試験で合格したが、養成所はその1期後となる123期生として卒業。
南 彩乃(みなみ あやの、1998年1月1日 - )は、群馬… 南 彩乃(みなみ あやの、1998年1月1日 - )は、群馬県出身の女子競輪選手。旧姓、小林(こばやし)。日本競輪選手会群馬支部所属(一時期は和歌山支部所属)、ホームバンクは前橋競輪場(和歌山支部時代は和歌山競輪場)。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第112期生。師匠は櫻井学(84期)。 中学校時代は新体操をしていたが、父親が趣味で乗っていたロードバイクに憧れ、ロードバイクを買ってもらったことを機に本格的に自転車競技を始めた。 前橋工業高校に入学し自転車部に入部、2015年JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技大会女子ジュニア 2km個人パーシュート2位などの実績を残した。 2016年1月14日、競輪学校第112回技能試験に合格。
木暮 安由(きぐれ やすよし、1985年2月23日 - )は… 木暮 安由(きぐれ やすよし、1985年2月23日 - )は、群馬県前橋市出身の競輪選手。日本競輪学校第92期生。師匠は須田知光(競輪学校第27期生)。 群馬県立前橋工業高等学校在学時の2002年に高知国体の自転車競技・少年エリミネーションレースで優勝。競輪学校の在校競走成績は第7位(28勝)。 2007年7月22日に前橋競輪場でデビューし、初戦は5着、翌日の同場で初勝利を挙げた。2008年には4月から8月にかけて19連勝を達成。2009年(失格)および2010年(5着)には2年連続でヤンググランプリに出場した。 2012年、地元前橋で開催された第55回オールスター競輪でG1初優参(落車失格)。
稲村 好将(いなむら よしのぶ、1975年7月24日 - )… 稲村 好将(いなむら よしのぶ、1975年7月24日 - )は、日本の競輪選手。日本競輪選手会群馬支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第81期生。 稲村雅士(16期)は実父であり師匠。稲村成浩(69期)は実兄。 群馬県立前橋工業高等学校時代の1992年、全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ、宮崎県自転車競技場)のイタリアンチームレースで、手島慶介らとともに優勝に貢献。その後は競輪学校に入校し、同校の在校競走成績は9位(10勝)。主な同期生には加藤慎平、合志正臣、長塚智広らがいる。 1998年8月6日、ホームバンクである前橋競輪場でデビューし、初勝利を挙げた。 グレードレースでの優勝歴はGIIIで1回のみだが安定してS級で活躍を続けており、2023年上期よりS級1班に昇格する。
手島 慶介(てじま けいすけ、1975年2月14日 - 20… 手島 慶介(てじま けいすけ、1975年2月14日 - 2009年1月25日)は、群馬県佐波郡玉村町出身の競輪選手。日本競輪学校第75期卒業。日本競輪選手会群馬支部所属。師匠は高橋祥一(引退)。初出走は1995年4月8日の宇都宮競輪場で初勝利は同開催の4月10日。血液型はO型。 弟の手島之憲(-ゆきのり 後に志誠と改名)も競輪選手である(群馬・83期)。 プロ野球選手が夢だったが、実家の隣人の競輪選手だった人との出会いをきっかけに、この職業を目指す。 群馬県立前橋工業高等学校在学時から自転車競技を行っており、卒業後に入学した競輪学校では、太田真一、十文字貴信、伏見俊昭、金子貴志ら逸材揃いの75期の中で卒業記念レースを優勝する。
金子 真也(かねこ しんや、1972年7月4日 - )は競輪… 金子 真也(かねこ しんや、1972年7月4日 - )は競輪選手。日本競輪選手会群馬支部に在籍。 群馬県立前橋工業高等学校時代の1990年、稲村成浩らとのカルテットで全国高等学校総合体育大会自転車競技大会のイタリアンチームレースの優勝に貢献。 1991年、稲村とともに日本競輪学校第69期生として同校に入学。師匠は稲村の父・稲村雅士。 1992年4月9日、一宮競輪場でデビューし初勝利も同日。 1998年の高松宮記念杯競輪において、特別競輪(現在のGI)初優出(9着)。 その2年後の2000年の同大会決勝では、最終4角9番手の位置から、当時選手間でよく言われていた、大津びわこ競輪場の『びわこ道』を利して直線で一気に伸び、2着の太田真一に2車身の差をつける快勝で、特別競輪初制覇を果たした。