スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
結束 美南(けっそく みなみ、2007年1月16日 - )は… 結束 美南(けっそく みなみ、2007年1月16日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉県成田市出身。中学時代はJOCジュニアオリンピックカップで千葉県代表として出場。習志野高校では絶対的エースとして同校を38年ぶりの春の高校バレー出場に導き、2024年・2025年の2大会連続で出場した。 2024年12月、花岡千聡と共にSV.LEAGUEの東レアローズ滋賀の内定選手として発表され、2025年3月1日の群馬グリーンウイングス戦でSVリーグデビューを果たした。 2025年7月、U19世界選手権メンバーに選出。キャプテンを務める。 SV.LEAGUEの個人成績は下記の通り(チャンピオンシップ含む)。
高橋 慶帆(たかはし けいはん、2003年10月13日 - … 高橋 慶帆(たかはし けいはん、2003年10月13日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 千葉県旭市にて、イラン人の父と日本人の母の間に次男として誕生。小学2年からサッカーをしていたが怪我をきっかけに中学2年でバレーに転向した。 2019年、市立習志野高校に進学。高校時代は3年連続で春高バレーに出場。 2022年、法政大学経営学部に進学。 2023年度バレーボール日本男子代表に選出され、FIVB男子バレーボールネーションズリーグの日本代表登録メンバーに選出された。その後、アジア競技大会に出場した。 2023年11月15日、ジェイテクトSTINGSへの入部が発表された。ジェイテクトにとって大学4年生内定選手以外の現役大学生との契約は初である。
上條 レイモンド(かみじょう レイモンド、1999年9月16… 上條 レイモンド(かみじょう レイモンド、1999年9月16日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 千葉県佐倉市出身。ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ。 中学1年生のとき、顧問に誘われてバレーボールを始める。 高校は習志野高等学校に進学。春高には3回出場し、2年時の2017年大会ではベスト4まで進出した。2017年、U19日本代表に選出され、アジアユース選手権に出場し、チームは優勝を果たした。2018年には、U20日本代表に選出され、アジアジュニア選手権に出場した。また、同年のインターハイでベスト4に入った。 大学は早稲田大学に進学。大学在学中は全日本インカレの連覇が続き、4度の全日本インカレ優勝を経験した。
中村 啓人(なかむら けいと、1999年7月15日 - )は… 中村 啓人(なかむら けいと、1999年7月15日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 千葉県松戸市出身。兄の影響で中学1年生からバレーボールを始める。 習志野高等学校、専修大学を経て、2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。5月21日に引退選手として公示。
蔭山 弘道(かげやま ひろみち、1967年8月28日 - )… 蔭山 弘道(かげやま ひろみち、1967年8月28日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 千葉県夷隅郡大原町(現・いすみ市)出身。習志野高校在学中に、第16回春の高校バレーでエースとして初優勝に貢献。卒業後は法政大学に進学。法政大学時代の在学中から日本代表に選出され、1988年のソウル五輪に出場。 1989年のワールドカップに出場し卒業後はバレーボールの名門・富士フイルムに入社し、1990年の世界選手権にも出場した。2メートルの長身を武器にエースとして活躍し、第26回日本リーグでは優勝に貢献し、高校、大学、社会人と全て日本一に輝いている。故障やチーム事情もあり、後年はセンタープレーヤーへ転向するも、晩年までチームの主力選手として活躍した。
杉本 公雄(すぎもと きみお、1957年10月15日 - )… 杉本 公雄(すぎもと きみお、1957年10月15日 - )は、日本の元バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。習志野高校を経て、1976年に富士フイルムに入社。185センチとアタッカーとしては小柄ながら、サウスポーでの強力なスパイクを武器に活躍した。1984年ロサンゼルス五輪、1988年ソウル五輪に出場し、ソウル五輪では主将を務めた。左利きながらレフトからのオープンスパイクを得意としていた。
金坂 克子(かねさか かつこ、現姓:田中、1954年3月1日… 金坂 克子(かねさか かつこ、現姓:田中、1954年3月1日 - )は、日本の元バレーボール選手。1976年モントリオールオリンピックバレーボール女子金メダリスト。 千葉県大網白里市出身。習志野高校を経て、1972年に日本リーグの日立武蔵(当時)に入団。 日立武蔵では垂直跳び68cmのジャンプ力を活かしセンターとしてプレーしていたが1974年のメキシコで行われた世界選手権の直前に怪我をした松田紀子に代わって正セッターとして金メダルを獲得、松田復帰後は控えセッター、1974年に全日本メンバーに選出され、世界選手権やモントリオールオリンピックにおいて金メダルを獲得した。日本リーグでも1977年にレシーブ賞、ベスト6賞を獲得。
古川 牧子(ふるかわ まきこ、1947年1月22日 - )は… 古川 牧子(ふるかわ まきこ、1947年1月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県印旛郡船穂村(現印西市)出身。印西町立船穂中学校時代に実姉の影響でバレーボールを始める。 習志野高校を経て、1965年日紡貝塚へ入社。日本リーグでは最高殊勲選手賞1回、スパイク賞2回、ブロック賞1回と活躍。全日本では1968年メキシコオリンピック、1972年ミュンヘンオリンピックで銀メダルを獲得した。1974年6月引退。引退後、小野沢愛子の兄と結婚した。 ニックネームはロッパ(古川ロッパからきている)。