上條 レイモンド(かみじょう レイモンド、1999年9月16日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 千葉県佐倉市出身。ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ。 中学1年生のとき、顧問に誘われてバレーボールを始める。 高校は習志野高等学校に進学。春高には3回出場し、2年時の2017年大会ではベスト4まで進出した。2017年、U19日本代表に選出され、アジアユース選手権に出場し、チームは優勝を果たした。2018年には、U20日本代表に選出され、アジアジュニア選手権に出場した。また、同年のインターハイでベスト4に入った。 大学は早稲田大学に進学。大学在学中は全日本インカレの連覇が続き、4度の全日本インカレ優勝を経験した。
出典:ウィキペディア「上條レイモンド」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
