スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
郡司 璃来(ぐんじ りく、2005年8月3日 - )は、千葉… 郡司 璃来(ぐんじ りく、2005年8月3日 - )は、千葉県千葉市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・レノファ山口FC所属。ポジションはフォワード(FW)。 高校は、船橋市立船橋高等学校に進学する。どこからも声がかからなかったうえ、寮生活は考えていなかったので、自分の住む千葉県で通える範囲でサッカーの強い学校を希望し、そして、兄が同校のサッカー部OBで身近に感じていたため、同校への入学を決めたという。その後、全国高等学校サッカー選手権大会で得点を量産し、2021年にU-16日本代表候補、2022年にU-17日本代表、2023年にU-17日本高校選抜候補からU-18日本代表に選出。こうした活躍が認められ、2024シーズンから清水エスパルスに入団することが決まった。
針谷 奎人(はりや けいと、2003年5月18日 - )は、… 針谷 奎人(はりや けいと、2003年5月18日 - )は、東京都出身のサッカー選手。ポジションはDFもしくはMF。 船橋市立船橋高等学校出身で、2022年1月2日にシンガポールプレミアリーグ所属のアルビレックス新潟シンガポールへの加入が発表された。2月19日のシンガポール・チャリティーシールドでフル出場して選手初出場を記録した。 2024年1月30日に同じくシンガポールプレミアリーグ所属のゲイラン・インターナショナルFCに完全移籍した。 2025年7月16日、2024-25シーズン限りでのゲイラン退団が発表された 本職のセンターバックとしては178cmと小柄であるが、インターセプトと高い跳躍力を活かしたヘディングが武器であり、ボランチとしてプレーする事も出来る。
石田 侑資(いしだ ゆうすけ、2002年11月11日 - )… 石田 侑資(いしだ ゆうすけ、2002年11月11日 - )は、徳島県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションは、ディフェンダー。 徳島県吉野川市(出生時は麻植郡鴨島町)出身。地元の小中学校(吉野川市立森山小学校・吉野川市立鴨島東中学校)を卒業後、千葉県にある船橋市立船橋高等学校へ進学。3年次にはキャプテンを務め、第99回全国高等学校サッカー選手権大会ではベスト8進出に貢献、大会優秀選手に選出された。 2021年より、ガイナーレ鳥取へ加入した。開幕戦の鹿児島ユナイテッドFC戦で54分から交代でJリーグデビューを果たすと、60分にプロ入り初ゴールを挙げ逆転勝利に貢献した。
細江 彦太(ほそえ げんた、2002年6月8日 - )は、千… 細江 彦太(ほそえ げんた、2002年6月8日 - )は、千葉県松戸市出身のサッカー選手。WYVERN所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 2002年6月8日、千葉県松戸市生まれ。 2009年、高塚FC(松戸市立梨香台小学校)に入団。 2015年、S-P.フッチSCに入団。 2018年、船橋市立船橋高等学校に進学。 2021年、立正大学に進学し、男子サッカー部に入部。 2025年、東海サッカーリーグ1部・WYVERNに入団。 2025年4月27日、第2節に中京大学FC戦でデビューし、13試合に出場した。 この項目は、サッカー選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:サッカー/PJサッカー選手/PJ女子サッカー)。
畑 大雅(はた たいが、2002年1月20日 - )は、東京… 畑 大雅(はた たいが、2002年1月20日 - )は、東京都西多摩郡瑞穂町出身のプロサッカー選手。ベルギー・プロ・リーグ・シント=トロイデンVV所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 祖父はアメリカ人で、父は元プロボクサー。松林少年SCでサッカーを始め、AZ'86東京青梅を経て、市立船橋高校へ進学。2018年からU-17日本代表に選出され、2019年には2019 FIFA U-17ワールドカップに出場し、チームは16強入りした。また同年に行われた第98回全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、優秀選手の一人に選出された。 2020年より、湘南ベルマーレへ加入した。8月5日、ルヴァンカップ第2節の柏レイソル戦でプロデビューを果たした。
鈴木 唯人(すずき ゆいと、2001年10月25日 - )は… 鈴木 唯人(すずき ゆいと、2001年10月25日 - )は、神奈川県三浦郡葉山町出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・SCフライブルク所属。ポジションはMF。日本代表。 小学校3年生から横浜FMプライマリー追浜に所属(葉山町立一色小学校)するが、ジュニアユースへの所属は叶わなかった為、地元の葉山中学校を経て市立船橋高校へ進学。2年生から頭角を現し、3年生では10番を背負った。 2020年より、清水エスパルスへ加入した。7月4日、第2節の名古屋グランパスエイト戦で先発デビューを果たした。 2021年3月27日、ルヴァンカップ第2節のベガルタ仙台戦でプロ入り初ゴールを決めた。同年6月23日、明治安田生命J1リーグ第19節アウェイベガルタ仙台戦でリーグ戦初ゴールを記録。
鷹啄 トラビス(たかはし トラビス、2001年9月17日 -… 鷹啄 トラビス(たかはし トラビス、2001年9月17日 - )は、茨城県龍ケ崎市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・セレッソ大阪所属。ポジションはディフェンダー。 駒澤大学在籍中に、水戸ホーリーホックへの練習参加したことがあったが契約に至らず、卒業後は大阪府枚方市の福田総合病院で介護の仕事に携わりながらJFLのFC TIAMO枚方へ入団。 2024年12月20日、J2の水戸ホーリーホックへの移籍が発表された。 2026年、J1のセレッソ大阪へ完全移籍。腰椎椎間板ヘルニアで離脱。
賀澤 陽友(かざわ ひゆう、2001年4月18日 - )は、… 賀澤 陽友(かざわ ひゆう、2001年4月18日 - )は、神奈川県平塚市出身のサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。 市立船橋高校から2020年2月に福島ユナイテッドFCに加入。 2021年4月7日、福井ユナイテッドFCへ育成型期限付き移籍。 2023年1月14日、福井ユナイテッドFCに完全移籍。
西堂 久俊(にしどう ひさとし、2001年3月27日 - )… 西堂 久俊(にしどう ひさとし、2001年3月27日 - )は、千葉県出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 千葉県出身でVITTORIAS FCから名門・市立船橋高校に進学。高校時代からJ1のチームからオファーが来ていたが、断りをいれて早稲田大学に進学。大学生になると3年時に複数クラブの争奪戦の末、FC東京に加入内定が決まった。 2023年8月2日、ジェフユナイテッド市原・千葉への育成型期限付き移籍が発表された。移籍期間は24年1月31日まで。 2024年、鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍するも、8月にFC岐阜に移籍先を変更して期限付き移籍。同シーズン終了後、期限付き移籍期間満了により岐阜を退団。
城定 幹大(じょうじょう かんた、2001年2月15日 - … 城定 幹大(じょうじょう かんた、2001年2月15日 - )は、埼玉県出身のサッカー選手。Jリーグ・サガン鳥栖所属。ポジションはフォワード。 元プロサッカー選手の城定信次は実父。 父も通った市立船橋高校をへて、産業能率大学に進学。同大サッカー部では菅原龍之助、田原廉登らとプレーした。2022年11月4日、2023年シーズンからの福島ユナイテッドFC加入内定が発表された。 2023年3月5日、J3リーグ開幕戦のFC今治戦でJリーグデビューを飾った。2025シーズンは全38試合に出場し9ゴールをマークしJ3ベストイレブンに輝いた。 2025年12月、サガン鳥栖への完全移籍が発表された。
井上 怜(いのうえ れん、2001年1月18日 - )は、千… 井上 怜(いのうえ れん、2001年1月18日 - )は、千葉県出身のサッカー選手。Jリーグ・テゲバジャーロ宮崎所属。ポジションはMF。 市立船橋高校では1年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校卒業後は東洋大学に進学し、サッカー部でプレーした。 東洋大学在学中の2022年9月、2023年シーズンからの水戸ホーリーホック加入内定が発表された。 2023年2月26日、J2リーグ第2節のいわきFC戦で途中出場し、プロデビューを飾った。 2024年4月24日、テゲバジャーロ宮崎へ育成型期限付き移籍が発表された。6月2日、Y.S.C.C横浜戦でプロ初ゴール。同月12日に行われた天皇杯2回戦・ジュビロ磐田戦では終了間際にPKを決め、チーム史上初の3回戦進出に貢献した。
松尾 勇佑(まつお ゆうすけ、2000年6月27日 - )は… 松尾 勇佑(まつお ゆうすけ、2000年6月27日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。Jリーグ・大分トリニータ所属。ポジションはディフェンダー。 市立船橋高校サッカー部に加入し、2つ上の原輝綺や杉岡大暉と共にプレー。高校2年生の冬にサイドバックにコンバートし、Jリーグクラブの練習にも練習生として参加。 関西大学に進学後は持ち前のスピードを活かした攻撃的サイドバックとしてゴール、アシストを量産。 2022年7月8日、翌2023シーズンから大分トリニータへ加入することと、特別指定選手承認が発表された。 2023年6月4日のヴァンフォーレ甲府戦でJリーグデビューを果たすと、3日後の天皇杯・ヴェルスパ大分戦でプロ入り後初スタメンを飾った。
岸本 駿朔(きしもと しゅんさく、2000年6月14日 - … 岸本 駿朔(きしもと しゅんさく、2000年6月14日 - )は、埼玉県出身のプロサッカー選手。関西サッカーリーグ・FC BASARA HYOGO所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 市立船橋高校、 拓殖大学から2023年にアルビレックス新潟シンガポールに加入した。29試合出場で3得点だった。 2024年、レイラック滋賀FCに完全移籍。 2024年8月30日、福井ユナイテッドFCに完全移籍。 2025年1月9日、FC BASARA HYOGOに完全移籍を発表。
田中 悠也(たなか ゆうや、2000年5月10日 - )は、… 田中 悠也(たなか ゆうや、2000年5月10日 - )は、千葉県出身のサッカー選手。登録ポジションはゴールキーパー。Jリーグ・大分トリニータ所属。 2000年5月10日、千葉県で生まれる。 市立船橋高等学校3年次にJリーグクラブのキャンプに参加し、プロから注目される存在となる。2018年冬の選手権では、千葉県大会決勝で関川郁万を擁する流通経済大柏に敗れ、本大会出場を逃した。同年12月28日、ギラヴァンツ北九州への加入が発表された。高校の1学年先輩には長谷川凌がおり、市立船橋からは2年連続でゴールキーパーがプロ入りを果たした。 2019年、2020年は主に第3・第4GKだったために出場機会を得られなかった。
藤田 雄士(ふじた ゆうと、1999年8月23日 - )は、… 藤田 雄士(ふじた ゆうと、1999年8月23日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー。 小中では川崎フロンターレのアカデミーに在籍していた。その後、サッカー名門校の市立船橋高校を経て神奈川大学に進学。2021年12月、2022年シーズンからのブラウブリッツ秋田加入決定が発表された。 2022年3月23日、J2リーグ第6節の徳島ヴォルティス戦で後半途中から出場しJリーグデビュー。 2023年末で契約満了。 2024年よりFC大阪に移籍。しかし5試合の出場にとどまり、7月3日に韓国K3リーグの抱川シチズンFCに期限付き移籍となった。この年で抱川、FC大阪共に契約満了。
福元 友哉(ふくもと ともや、1999年7月17日 - )は… 福元 友哉(ふくもと ともや、1999年7月17日 - )は、神奈川県横浜市出身のプロサッカー選手。ブリオベッカ浦安・市川所属。ポジションはフォワード。 小学校時代は東京ヴェルディ1969、中学校時代は横浜F・マリノスのアカデミーに在籍。市立船橋高校ではサッカー部副キャプテンを務めた。 2018年、ファジアーノ岡山に加入。3月4日、J2第2節の栃木SC戦でプロデビューを飾った。 2022年7月、FC大阪へ育成型期限付き移籍。 2023年、ファジアーノ岡山に復帰。7月24日、J2第27節のロアッソ熊本戦で後半途中出場からアディショナルタイムに決勝点となるJリーグ初ゴールを決め、チームを4試合ぶりの勝利に導いた。
有田 朱里(ありた しゅり、1999年5月29日 - )は、… 有田 朱里(ありた しゅり、1999年5月29日 - )は、埼玉県出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィルダー(MF)。 Jリーグ・カマタマーレ讃岐所属。 新潟医療福祉大学から2022年に中国サッカーリーグの福山シティFCに加入した。 福山での在籍2年で20試合出場で7得点だった。 2024年、沖縄SVへ完全移籍。 沖縄SVでは2年で56試合出場で10得点だった。 2026年、カマタマーレ讃岐に完全移籍。 2026年2月8日のJ2・J3百年構想リーグのFC大阪戦でJリーグの公式戦初出場を果たす。
杉山 弾斗(すぎやま だんと、1999年5月20日 - )は… 杉山 弾斗(すぎやま だんと、1999年5月20日 - )は、東京都出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。 FC東京U-15むさしから市立船橋高校に進学して世代別代表も経験した。 2017年7月18日、ジェフユナイテッド千葉への加入内定が発表された。 2018年よりジェフ千葉に入団。3月25日、第6節の京都サンガF.C.戦でプロ入り初先発を果たした。 2019年からカターレ富山に育成型期限付き移籍した。 2020年、カマタマーレ讃岐に期限付き移籍。移籍期間を延長し2021年も讃岐に残留したが公式戦出場はなく、2021年12月15日に千葉・讃岐双方から契約満了が発表。それに先立つ12月10日には、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した 2022年、九州サッカーリーグのヴェロスクロノス都農へ加入した。
長谷川 凌(はせがわ りょう、1999年4月21日 - )は… 長谷川 凌(はせがわ りょう、1999年4月21日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。 父はバスケットボール選手で、母はバレーボール選手。5歳の時にFCボレイロ成田でサッカーを始めた。中学校の時に所属した順蹴フットボールアカデミーでゴールキーパー(GK)へ転向し、進学した市立船橋高校では、2年生の秋から正GKを務めた。 2018年より、水戸ホーリーホックへ加入。 2019年5月28日、ゴールキーパーの負傷が相次ぎ、人数が不足していたアスルクラロ沼津へ期限付き移籍。7月1日、水戸へ復帰。 2020年、JFLのヴェルスパ大分へ育成型期限付き移籍。 同年12月、水戸は契約延長をしないことを発表した。
杉岡 大暉(すぎおか だいき、1998年9月8日 - )は、… 杉岡 大暉(すぎおか だいき、1998年9月8日 - )は、東京都足立区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはディフェンダー(左サイドバック、センターバック)。元日本代表。 2011年にレジスタFCからFC東京U-15深川に入団。対人守備に秀でたミッドフィールダーであったが、同学年で長身の左利きボランチという特徴が重なる鈴木喜丈との兼ね合いにより、U-18への昇格を逃した。 2014年、船橋市立船橋高等学校へ進学。同学年に原輝綺、高宇洋、金子大毅、真瀬拓海、井岡海都がいる。ディフェンダーに転向し、1年生時から3バックの左で起用され安定感を発揮した。左足のキック精度を磨き、2年生時には守備の中心選手として定着。
金子 大毅(かねこ だいき、1998年8月28日 - )は、… 金子 大毅(かねこ だいき、1998年8月28日 - )は、東京都世田谷区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジュビロ磐田所属。ポジションはミッドフィールダー。 市立船橋高校時代は、3年次に第95回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。優秀選手の一人に選ばれている。 2018年、神奈川大学から湘南ベルマーレに加入。4月18日、ルヴァンカップ第4節のサガン鳥栖戦でプロデビューを果たした。8月31日、第25節のV・ファーレン長崎戦でプロ入り初得点を決めた。9月9日、ルヴァンカップの準々決勝第2戦のセレッソ大阪戦では貴重な同点ゴールを決めて準決勝進出に貢献した。 2020年12月25日、2021シーズンより浦和レッズに完全移籍で加入することが発表された。
原 輝綺(はら てるき、1998年7月30日 - )は、埼玉… 原 輝綺(はら てるき、1998年7月30日 - )は、埼玉県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。元日本代表。 AZ'86東京青梅から市立船橋高等学校に進学。2016年夏の全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会では主力としてプレーして優勝に貢献した。2016年9月1日、アルビレックス新潟から内定を発表された。最後の大会となった第95回全国高校サッカー選手権では2回戦で前橋育英高等学校に敗戦、夏冬2冠を達成することができなかった。 2017年よりアルビレックス新潟に加入した。2月25日、サンフレッチェ広島との開幕戦でクラブ史上初となる高卒新人でスタメンデビューを果たした。
真瀬 拓海(ませ たくみ、1998年5月3日 - )は、千葉… 真瀬 拓海(ませ たくみ、1998年5月3日 - )は、千葉県市川市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・水戸ホーリーホック所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 市立船橋高校では2年生からAチームでプレーし、高校3年時には主力としてインターハイ優勝に貢献した。進学した阪南大でも入学直後から右サイドバックのレギュラーを獲得し、2020年関西学生サッカーリーグ1部の優秀選手賞を受賞した。 2020年3月、2021年からのベガルタ仙台へ加入が内定し、同時に特別指定選手に承認された。同年7月8日、J1第3節の浦和レッズ戦で途中出場し、Jリーグデビューした。 2021年より正式にベガルタ仙台に加入。7月10日、J1第22節の北海道コンサドーレ札幌戦でプロ初ゴールを決めた。
井岡 海都(いおか かいと、1998年4月27日 - )は、… 井岡 海都(いおか かいと、1998年4月27日 - )は、千葉県出身のプロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。Jリーグ・V・ファーレン長崎所属。 市立船橋高校では3年時に全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校卒業後は仙台大学に進学。2019年の天皇杯では正守護神として2試合に出場し、2回戦ではJ2の横浜FC相手に好セーブを披露するも1-2で敗れた。2020年12月、2021年シーズンからのベガルタ仙台加入内定が発表された。スウォビィク、小畑等との正GK争いの影響でリーグ戦の出場はなく2022年シーズン終了と共に契約満了となった。同年11月28日、カンセキスタジアムとちぎで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。
高 宇洋(こう たかひろ、1998年4月20日 - )は、神… 高 宇洋(こう たかひろ、1998年4月20日 - )は、神奈川県川崎市中原区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 元中国代表の高升と日本人の母の間に生まれる。 ジュニアユースクラブのFC中原でサッカーを始め、小学校3年生で川崎フロンターレの下部組織に入団。 ユース昇格の誘いもあったが、これを断って千葉県のサッカー強豪校である船橋市立船橋高等学校に進学し、1年生からレギュラーとして全国高校総体出場に貢献。またこの時期に日本国籍を選択している。 2年生までは2列目でプレーをしていたが、高校3年生になるとボランチにコンバートされ、高校総体の優勝に貢献した。
永藤 歩(ながとう あゆむ、1997年12月25日 - )は… 永藤 歩(ながとう あゆむ、1997年12月25日 - )は、千葉県出身のサッカー選手。ポジションはFW。 船橋市立船橋高等学校から2016年にモンテディオ山形に加入した。4月17日のJ2第8節の北海道コンサドーレ札幌戦でプロ初出場を果たす。11月6日のJ2第40節のV・ファーレン長崎戦の後半アディショナルタイムにプロ初ゴールを果たした。 2018年、ザスパクサツ群馬に育成型期限付き移籍。2019年、山形に復帰。 2019年8月にFCマルヤス岡崎に育成型期限付き移籍。しかし、2019年12月30日に現役を引退することが発表された。22歳の若さでの引退となったが、永藤本人は「後ろ向きな決断ではなく、前向きな決断を出来たと思っています。
喜岡 佳太(よしおか けいた、1997年10月5日 - )は… 喜岡 佳太(よしおか けいた、1997年10月5日 - )は、東京都出身のサッカー選手。Jリーグ・レノファ山口FC所属。ポジションはディフェンダー。 新潟医療福祉大学から2020年にAC長野パルセイロに加入。 2022年7月18日、モンテディオ山形への完全移籍が発表された。7月22日に元女子サッカー選手の八坂芽依との入籍を発表した。 2024年、ブラウブリッツ秋田に期限付き移籍、 奥羽本戦ダービーには出場できない。 2025年、レノファ山口FCに完全移籍。 2022年7月22日に元女子プロサッカー選手の八坂芽依と入籍したことを発表した。
下村 司(しもむら つかさ、1997年9月26日 - )は、… 下村 司(しもむら つかさ、1997年9月26日 - )は、東京都多摩市出身の日本のプロサッカー選手。ポジションはセンターフォワード。ラオ・リーグ1のサラワン・ユナイテッドに所属している。 東京都多摩市出身。東京ヴェルディのジュニアユースチームに所属した後、2013年から2015年まで市立船橋高等学校でプレーし、全国大会での優勝経験を持つ。 2016年から2019年まで桐蔭横浜大学でプレーし、大学サッカーでも活躍した。 2020年、JFLのヴィアティン三重でプロキャリアをスタート。その後、北海道十勝スカイアース、東京23FCでプレーし、国外挑戦を決断した。 2024年2月1日、フィリピン・フットボールリーグのOne Taguig FCに加入。
椎橋 慧也(しいはし けいや、1997年6月20日 - )は… 椎橋 慧也(しいはし けいや、1997年6月20日 - )は、千葉県船橋市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アビスパ福岡所属。ポジションはミッドフィールダー(守備的ミッドフィールダー、セントラルミッドフィールダー)。 妻は俳優・ファッションモデルの織田梨沙。 2012年、船橋市立八木が谷中学校のサッカー部で全国大会ベスト8に貢献。2013年、船橋市立船橋高等学校に入学。3年時に主将を務め、全国高校総体で準優勝に貢献し、大会優秀選手に選出。同年度の全国高等学校サッカー選手権にも出場し、3回戦の東福岡高戦でPK戦の末に敗退したものの、大会の優秀選手の一人に選出されている。 2015年8月20日、翌年のベガルタ仙台への加入内定が発表された。
矢村 健(やむら けん、1997年6月9日 - )は、東京都… 矢村 健(やむら けん、1997年6月9日 - )は、東京都目黒区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・藤枝MYFC所属。ポジションはフォワード(FW)。 横河武蔵野FCジュニアユースを経て市立船橋高校入学。3年次の第94回全国高等学校サッカー選手権大会では優秀選手に選出された。その後、新潟医療福祉大学へ進学。大学3年次に北信越大学サッカーリーグ1部で得点王となり、4年次には2年次から3年連続でMVPとベストイレブンを獲得した。 2018年9月、2020年からのアルビレックス新潟へ加入が内定し、同時にJFA・Jリーグ特別指定選手に認定された。翌2019年も特別指定選手に認定され、同年11月9日のJ2第40節・FC岐阜戦でJリーグデビューし、翌2020年11月4日のJ2第31節・モンテディオ山形戦でJリーグ初得点を記録した。
白井 達也(しらい たつや、1997年4月25日 - )は、… 白井 達也(しらい たつや、1997年4月25日 - )は、神奈川県川崎市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・松本山雅FC所属。ポジションはディフェンダー。 船橋市立船橋高等学校、神奈川大学出身。 2019年12月28日にSC相模原への加入が発表された。 2022年11月7日、SC相模原は契約満了と契約を更新しないことを発表。同年11月28日、カンセキスタジアムとちぎで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。 2022年12月16日、FC今治への完全移籍が発表された。 2024年11月22日、FC今治公式から、契約満了による退団が発表された。 2025年、ヴァンラーレ八戸へ完全移籍。
志村 滉(しむら こう、1996年4月27日 - )は、千葉… 志村 滉(しむら こう、1996年4月27日 - )は、千葉県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・RB大宮アルディージャ所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 船橋市立船橋高等学校に進学後、2013年に2年生ながら守護神として出場した全国高等学校総合体育大会で優勝。 2015年にジュビロ磐田へ入団。2016年5月25日に行われた2016年のヤマザキナビスコカップ第6節・鹿島アントラーズ戦で公式戦デビューを果たした。同年6月11日には、正GKのカミンスキーとセカンドGKの八田直樹が怪我のため、J1リーグ第15節・FC東京戦で先発起用されリーグ戦デビューも果たした。その試合でファインセーブを連発し、無失点でチームに貢献した。
磐瀬 剛(いわせ ごう、1995年6月28日 - )は、千葉… 磐瀬 剛(いわせ ごう、1995年6月28日 - )は、千葉県鎌ケ谷市出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー、ディフェンダー。 Kリーグ時代の登録名は磐瀬(ハングル: 이와세)。 船橋市立船橋高校では1年時に高校選手権で優勝、日本高校選抜に選出された。3年時には主将を務め、高校総体優勝を果たすが高校選手権は準々決勝で敗れた。 2014年、京都サンガF.C.に加入。Jリーグ・アンダー22選抜に登録され、3月16日のJ3第2節・藤枝MYFC戦でJリーグ初出場を果たす。京都では6月21日のJ2第19節・ロアッソ熊本戦でデビュー。先発出場したが負傷交代し、右膝外側関節包靭帯損傷と診断された。
石田 雅俊(いしだ まさとし、1995年5月4日 - )は、… 石田 雅俊(いしだ まさとし、1995年5月4日 - )は、千葉県習志野市出身のプロサッカー選手。 Kリーグ・大田ハナシチズン所属。ポジションはフォワード(FW)。 Kリーグ時代の登録名はマサ(ハングル: 마사)。 2014年、船橋市立船橋高校から京都サンガF.C.に入団。3月30日、Jリーグ・アンダー22選抜のブラウブリッツ秋田戦で63分にJリーグ初出場を果たし、86分にJリーグ初ゴールを記録した。8月10日のコンサドーレ札幌戦でJ2リーグに初出場し、8月17日の大分トリニータ戦でJ2リーグ初ゴールを記録した。 2016年7月、SC相模原へ期限付き移籍により加入し、2017年にはザスパクサツ群馬へ期限付き移籍により加入した。
早矢仕 久志(はやし ひさし、1995年3月21日 - )は… 早矢仕 久志(はやし ひさし、1995年3月21日 - )は、千葉県出身のサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー(DF)。 市川第三中学校、市立船橋高校を経て、中央学院大学へ進学。 2017年より、MIOびわこ滋賀(現:レイラック滋賀FC)へ加入。 2023年を以てレイラック滋賀を退団。
小出 悠太(こいで ゆうた、1994年10月20日 - )は… 小出 悠太(こいで ゆうた、1994年10月20日 - )は、千葉県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府所属。ポジションはディフェンダー。 ジェフユナイテッド千葉の下部組織ではユースに上がれなかったため、船橋市立船橋高等学校に進学。2年生になると全国高等学校サッカー選手権大会の優勝に貢献し、主力選手として活躍。3年生になると、主将として活躍した。 市立船橋から明治大学に進学し、ボール奪取能力や対人の強さを武器として1年時から定位置を確保した。4年時には関東大学サッカーリーグの優勝に貢献し、自身もベストイレブンに選出された。 2017年、ヴァンフォーレ甲府に加入。5月28日、第13節のFC東京戦でJ1リーグ初出場を果たした。
森 建太(もり けんた、1994年6月15日 - )は、愛知… 森 建太(もり けんた、1994年6月15日 - )は、愛知県出身のサッカー選手。ポジションはGK。 駒澤大学から2017年に栃木ウーヴァFCに加入した。 2018年を以て、栃木ウーヴァFCを退団。 2019年、MIOびわこ滋賀に移籍。 2020年、ヴィアティン三重に移籍。
池辺 征史(いけべ まさし、1994年〈平成6年〉3月25日… 池辺 征史(いけべ まさし、1994年〈平成6年〉3月25日 - )は、日本の元サッカー選手、モデル。 船橋市立船橋高等学校では第90回全国高校サッカー全国大会に出場し、背番号7番を背負い優勝に導く活躍。 その後淑徳大学在学中に、ドイツ3部リーグへ渡独する。23歳で引退しその後はモデル業等を行っていた。 佐倉市立志津中学校 - 船橋市立船橋高等学校 - 淑徳大学
和泉 竜司(いずみ りゅうじ、1993年11月6日 - )は… 和泉 竜司(いずみ りゅうじ、1993年11月6日 - )は、三重県四日市市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 小学校3年生時に仲の良かった友人に誘われて、地元のサッカー少年団でサッカーを始める。監督を務めていた三重県の技術委員の指導の下、フォワードを中心に様々なポジションを経験し、5年生時には東海大会にも出場した。県選抜への選出経験もある実力者で、中学進学時に名古屋グランパスU-15のセレクションに合格するが、愛知県豊田市の練習場まで通うことが困難であったことから辞退し、地元の強豪・FC四日市へと所属した。 「親元を離れてサッカーがしたい」との思いから、高校は千葉県の船橋市立船橋高等学校へと進学。
鈴木 潤(すずき じゅん、1993年7月30日 - )は、愛… 鈴木 潤(すずき じゅん、1993年7月30日 - )は、愛知県名古屋市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションは、ディフェンダー(DF)。 中学校までは名古屋FCでプレーし、市立船橋高校へ進学。左サイドバック(SB)として伝統の堅守を支え、3年次に全国高校サッカー選手権で優勝を果たし、優秀選手に選出された。 高校卒業後は中京大学へ進学し、3年次に全日本大学選抜に選出。4年次の2015年4月、FC岐阜の特別指定選手に承認され、Jリーグで2試合に出場した。 2016年より、FC岐阜へ正式に加入。主に左SBでの出場が多かったが、シーズン終盤にはセンターバックでも起用された。2017年、退団に伴い同年12月に行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。
今瀬 淳也(いませ じゅんや、1993年1月3日 - )は、… 今瀬 淳也(いませ じゅんや、1993年1月3日 - )は、千葉県市原市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・カターレ富山所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 小学校1年生でサッカーを始め、高校時代はボランチとして市立船橋高校の3年次に全国高校総体で優勝。国士舘大学進学後、センターバックに転向し、4年次には主将も務めた。 2015年より、水戸ホーリーホックへ加入。加入時に小原光城強化部長から「塩谷司2世になる可能性を秘めている」と期待された。 2018年、カターレ富山に期限付き移籍。 2019年、カターレ富山に完全移籍。
石原 幸治(いしはら こうじ、1992年7月22日 - )は… 石原 幸治(いしはら こうじ、1992年7月22日 - )は、千葉県千葉市出身のサッカー選手。ポジションはMF。 JFL・横河武蔵野FC所属。 市立船橋高校から明治大学を経て2015年に横河武蔵野FCに加入した。 2017年は15得点(リーグ5位)、2018年には17得点(リーグ2位)で2年連続でJFLベストイレブンに選ばれた。
水野 輝(みずの ひかる、1991年8月2日 - )は、千葉… 水野 輝(みずの ひかる、1991年8月2日 - )は、千葉県千葉市出身の日系カンボジア人のプロサッカー選手。2024年にカンボジア国籍を取得し、サッカー同国代表。ポジションは、ミッドフィールダー。 小学生時代は山王FCに所属。当時はPK戦まで縺れると、ゴールキーパーを務める事もあった。また、サッカーマガジンカップに参加し優勝。韓国遠征に招待された経験もある。 中学生時代はPBJ千葉に所属し、スペイン遠征にてFCバルセロナなどと対戦している。 市立船橋高校では3年次にキャプテンを務めた。 高校卒業後は明治大学へ進学。ボランチとして、勇猛果敢なプレーで存在感を見せ、大学でも主将を務めた。 2014年、FC琉球へ入団。
馬渡 和彰(まわたり かずあき、1991年6月23日 - )… 馬渡 和彰(まわたり かずあき、1991年6月23日 - )は、東京都世田谷区出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 幼稚園からの友人たちがサッカーをやると言い出したことがきっかけで小学2年生の時にサッカーを始める。当時はサッカーと並行してバスケットボールもプレーした。その友人たちと世田谷区立三宿中学校でもサッカーを続けることを決めた。 中学時代の戦績は、世田谷区の新人戦で優勝した経験こそあるものの、最後の大会は区で二回戦敗退に終わる。馬渡自身は東京都の選抜チームに選ばれていたが、都内の有名なクラブチームの選手を含めた選抜のレベルの高さや周りに友人がいなかったことに嫌気が差し、頻繁に選抜の練習会を休んでいた。
中村 充孝(なかむら あつたか、1990年9月13日 - )… 中村 充孝(なかむら あつたか、1990年9月13日 - )は、大阪府堺市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(サイドハーフ、トップ下)。 小学校3年生からサッカーを始めた。2009年、船橋市立船橋高等学校から京都サンガF.C.へ加入。 2010年序盤は出場機会に恵まれなかったが、秋田豊監督就任以降に途中出場を中心に出番が増え、18試合に出場した。2012年は当初ボランチとしての起用が多かったがトップ下に抜擢され高い局面打開力・得点能力を発揮している。 2013年、鹿島アントラーズへ完全移籍。以後はサイドハーフとしての起用が多くなった。 2019年9月25日、天皇杯4回戦の横浜F・マリノス戦でプロ入り初のハットトリックを決めた。
山田 拓巳(やまだ たくみ、1989年11月25日 - )は… 山田 拓巳(やまだ たくみ、1989年11月25日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。Jリーグ・モンテディオ山形所属。ポジションはディフェンダー。 2008年のデビュー以来、モンテディオ山形一筋のバンディエラである。 市立船橋高校の2007年インターハイ優勝メンバーの一人。高校時代は主に守備的な中盤でプレーしていた。 2008年にモンテディオ山形入団。プロ入り後は小林伸二監督により、左右のサイドバックでのプレーも試されている。1年目でトップの試合出場はならなかったが、J1昇格した2009年からはベンチ入りメンバーに入りプロの試合を肌で知る年となった。 2009年11月8日、J1第31節の鹿島アントラーズ戦で念願のプロデビューを果たした。
上福元 直人(かみふくもと なおと、1989年11月17日 … 上福元 直人(かみふくもと なおと、1989年11月17日 - )は、千葉県千葉市若葉区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・湘南ベルマーレ所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 順天堂大学4年次在学中の2011年8月4日に特別指定選手として大分トリニータに登録され、卒業後の2012年から大分へ正式加入した。 2013年5月8日に当時JFL所属のFC町田ゼルビアへ期限付き移籍したが公式戦出場機会はなく約2ヶ月後の7月1日に大分に復帰。 復帰後も公式戦出場の無い日々が続いたが、ベンチ入りを果たした2015年7月18日のJ2第24節・長崎戦で当初スタメン予定だった武田洋平が試合前のウォーミングアップで負傷した為、急遽スタメンとなりJリーグ初出場を果たした。
橋本 真人(はしもと まさと、1989年10月12日 - )… 橋本 真人(はしもと まさと、1989年10月12日 - )は、千葉県市川市出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(センターバック)。 市立船橋高校では主将を務め、2007年の全国高校総体で優勝し、U-18日本代表候補にも選ばれた。2008年より浦和レッドダイヤモンズに入団。高校の同級生には加藤弘堅、山田拓巳、上福元直人がいる。 浦和では2009年のヤマザキナビスコカップに2試合にベンチ入りしたのみに留まり、出場機会が無く2010年に栃木SCへ期限付き移籍。栃木SCでもリーグ戦2試合にベンチ入りしたのみで出場機会が無く、2010年11月30日に本所属先の浦和から契約満了に伴い、退団することが発表された。
加藤 弘堅(かとう こうけん、1989年4月3日 - )は、… 加藤 弘堅(かとう こうけん、1989年4月3日 - )は、千葉県千葉市出身のプロサッカー選手。関東サッカーリーグ2部・COEDO KAWAGOE F.C所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 2001年8月、千葉県選抜単独でスペイン遠征をした際、メンバーに選ばれ初の海外遠征を経験。遠征ではバルセロナを拠点として活動し、RCDエスパニョールとの試合で持ち味のスピードは通用したと感じた事から、自らのプレーに自信を持った。 市立船橋高校では平成19年度全国高等学校総合体育大会の優勝に貢献し、自らも優秀選手に選ばれた。 2008年、Jリーグ・京都サンガF.C.に入団。1年目から公式戦に出場し、2009年オフにはチームメイトの宮吉拓実とともにフランスのグルノーブル・フット38へ短期留学するなど経験を重ねたが、2011年限りで京都を退団。
笠原 昂史(かさはら たかし、1988年11月21日 - )… 笠原 昂史(かさはら たかし、1988年11月21日 - )は、埼玉県熊谷市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・RB大宮アルディージャ所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 2011年に水戸ホーリーホックに加入。入団当時は本間幸司が正GKとして君臨していたが、長年の併用の後2017年には全試合に出場した。 2018年、松井謙弥と入れ替わる形で大宮アルディージャに移籍。最初の2シーズンは正GKとしてゴールマウスに立ったが、3シーズン目の2020年はフィリップ・クリャイッチの加入もあり20試合の出場にとどまった。 2021シーズンは怪我などもあって出遅れ、開幕スタメンを新加入の上田智輝に譲るも、第3節SC相模原戦で同年初出場を果たした。