スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
小尾 渚沙(おび なぎさ、1989年〈平成元年〉12月30日… 小尾 渚沙(おび なぎさ、1989年〈平成元年〉12月30日 - )は、日本の女性フリーアナウンサー。芸能事務所の三桂がマネジメントしている。 千葉県千葉市出身。2012年立教大学文学部史学科卒業後、山陽放送へアナウンサーとして入社する。 山陽放送で2013年4月から2014年3月まで『RSKイブニングニュース』のキャスター、2014年4月から2015年3月まで「笑味(えみ)ちゃん天気予報」などを担当したが、2015年3月に退社。 同年4月、文化放送入社。同期は西川文野と八木菜緒で、同期3人の音楽ユニット『JOQgiRl』として、2016年3月27日にCD『勤労感謝 to me!』を発売した。文化放送では『くにまるジャパン』のアシスタント、2017年4月に開始した新番組『The News Masters TOKYO』で初代アシスタントなどを担当したが、2018年3月31日に退社。
嶋村 聖子(しまむら せいこ、1977年3月18日 - )は… 嶋村 聖子(しまむら せいこ、1977年3月18日 - )は、日本の元フリーアナウンサー。 東京都出身。ハワイ大学マノア校卒業。帰国後、アナウンサーとして活動し、後にフリーとなる。2017年10月22日投票予定の第48回衆議院議員総選挙の京都府第1区で希望の党公認で出馬することが報道された。同選挙区では自由民主党公認の伊吹文明、日本共産党公認の穀田恵二が立候補し、三者の争いとなったが、選挙の結果、36,134票で落選し、比例復活もならなかった(当選者は自民党の伊吹、共産党の穀田は比例で復活当選)。 2017年の朝日新聞によるアンケートにおいて
小菅 信子(こすげ のぶこ、1960年8月26日 - )は、… 小菅 信子(こすげ のぶこ、1960年8月26日 - )は、日本の歴史学者、政治学者。専門は国際関係論、近現代史、平和研究。山梨学院大学法学部政治行政学科教授。 東京都生まれ。国府台女子学院高等部を経て、1984年上智大学文学部史学科卒業後、同大学大学院文学研究科修士課程修了。1992年同大学院同研究科史学専攻博士後期課程修了満期退学。帝京大学兼任講師などを経て、ケンブリッジ大学国際研究センター客員研究員(1996-98年)。山梨学院大学法学部政治行政学科専任講師、助教授を経て2017年から教授。 2006年9月、『戦後和解』で第27回石橋湛山賞受賞。 戦場における人道の理念と実践の関心から戦争をめぐる研究を行なう。
大野 つや子(おおの つやこ、1934年2月27日 - 20… 大野 つや子(おおの つやこ、1934年2月27日 - 2021年1月26日)は、日本の政治家。位階は従四位。 元自由民主党所属の参議院議員(当選2回)。第2次森改造内閣で、初代法務大臣政務官を務めた。伊吹派に所属していた。 運輸大臣・労働大臣を務めた大野明の妻。参議院議員・元岐阜県議会議員の大野泰正は次男。自民党副総裁の大野伴睦は義父。 東京都生まれ。1952年、国府台女子学院高等学校卒業。1956年11月、第42・43代衆議院議長を務めた大野伴睦の四男・明と結婚。 1996年3月、夫・明死去に伴う参議院岐阜県選挙区補欠選挙において、当時の第1次橋本内閣の連立与党だった自民、社民、さきがけ各党推薦の無所属として立候補し、初当選。
山本 かね子(やまもと かねこ、1926年6月13日 - 2… 山本 かね子(やまもと かねこ、1926年6月13日 - 2020年1月29日)は、昭和期から平成期の歌人。歌誌『沃野』編集・発行人を務めた。 新潟県妙高市赤倉生まれ。1937年から千葉県市川市に移り、国府台女子学院卒。戦後の1946年、「若草青年会」「青い鳥子供会」を作り、金子洋文を会長に発足した「児童文化普及会」に参加、主事として演劇活動などに従事する。1949年に日東化学工業に入社し、余暇に演劇活動を続け、総合芸術研究所で学ぶ。1951年、職場で「日東短歌会」に参加。歌誌『沃野』に入会し、植松寿樹に師事する。1959年、超結社の「新歌人会」に入会。 1963年、沃野賞受賞。1964年歌集『ものどらま』で新歌人会賞受賞。
鳳月 杏(ほうづき あん、6月20日 - )は、宝塚歌劇団月… 鳳月 杏(ほうづき あん、6月20日 - )は、宝塚歌劇団月組に所属する男役。月組トップスター。 千葉県船橋市、国府台女子学院中学部出身。身長172cm。血液型A型。愛称は「ちなつ」。 2004年、宝塚音楽学校入学。 2006年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に92期生として入団。入団時の成績は26番。宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台。その後、月組に配属。 2013年の「ベルサイユのばら」新人公演で、アンドレ役を演じる。 2014年12月28日付で花組へと組替え。 2015年の「スターダム」でバウホール公演初主演。 2019年4月29日付で、再び古巣の月組へと組替え。 2020年の「出島小宇宙戦争」(ドラマシティ・東京建物 Brillia HALL公演)で、月組3番手として東上公演初主演。