スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
三沢 直子(みさわ なおこ、1951年7月 - )旧姓三上(… 三沢 直子(みさわ なおこ、1951年7月 - )旧姓三上(みかみ)は、日本の心理学者・心霊学研究者。学位は、文学博士(心理学)。元臨床心理士。 1983年早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程修了、2000年「統合型HTP法(S-HTP)に関する臨床的・発達的基礎研究」により文学博士取得。2002年~2007年明治大学文学部心理臨床学科教授。 順天堂大学付属精神医学研究所、東芝病院神経科、中央鉄道病院精神神経科などで臨床心理士として働く一方で、東京都精神医学総合研究所臨床心理研究部門などで描画テスト統合型HTP法の研究を続けてきた。 子育て後は、鉄道弘済会福祉相談室「母と子の心理相談」、中野区子ども家庭支援センターなどで子育て支援・相談活動を行い、1999年にはNPO法人コミュニティ・カウンセリング・センターを設立、子育て支援者の養成支援活動やカナダの親教育プログラム「Nobody’s Perfect 完璧な親なんていない!」を導入・全国普及に努めた。
灰島 かり(はいじま かり、1950年6月2日 - 2016… 灰島 かり(はいじま かり、1950年6月2日 - 2016年6月14日)は、日本の児童文学研究者・翻訳家。白百合女子大学講師。 本名・鈴木貴志子。旧姓・蓜島。 千葉県生まれ。割烹旅館や料亭を経営する裕福な家庭に生まれる。実家の『鴻月』は大正時代創業の市川三業組合に属する料理旅館で、市川市国府台にあった行楽地「里見八景園」の一事業として始まり、渡し船など遊船業も行っていた地元の老舗だった。 お茶の水女子大学附属中学校・高等学校を経て国際基督教大学を6年で卒業。中学より幾度か留学する。高校時代に沢田博脚本演出の高校演劇に客演し、大学時代は演劇に熱中して浪曼劇場研究生となる。大学卒業後(卒論テーマはアラン・ガーナー)、ホテルの通訳、資生堂宣伝部『花椿』編集部、コピーライターを経て、出産後翻訳などを手掛け、1994年に夫のサバティカルに同行して渡英し、サリー大学ローハンプトン大学院児童文学科で児童文学を学ぶ。
中村 桂子(なかむら けいこ、1936年(昭和11年)1月1… 中村 桂子(なかむら けいこ、1936年(昭和11年)1月1日 - )は、生命誌研究者、JT生命誌研究館名誉館長。理学博士(東京大学、1964年)。東京府出身。長女は、スウェーデン語講師、翻訳家の中村友子。 東大理学部卒。企業所属の生命科学研究所開設に際し研究員となる。人間社会との接点を測りながら遺伝子研究に携わる。生命体の本質を知るには生物の履歴が必要と考え、生命誌研究館を設立。著書に『生命科学から生命誌へ』(1991年)など。
青山 なを(あおやま なお、1900年〈明治33年〉7月9日… 青山 なを(あおやま なお、1900年〈明治33年〉7月9日 - 1985年〈昭和60年〉8月1日 )は、日本の文学博士で日本女性史の研究者。 1900年三浦助次郎と静の次女として東京府東京市本所区花町(現:東京都墨田区緑四丁目)に生まれる。東京女子高等師範学校付属高等女学校(現:お茶の水女子大学附属高等学校)から、東京女子大学国文科へ進み、1923年に卒業する。在学中に、垣内松三、沼波瓊音の薫陶を受け、学問史への関心を深めていく。 1928年に東北帝国大学法文学部に入学、村岡典嗣を指導者として日本思想史を研究。1931年に学士試験に合格し、その後、大学院に進学して日本女性精神史を研究する。 安井てつの勧めで、東京女子大学講師に就任。