斉藤 英一朗(さいとう えいいちろう、1952年7月16日 … 斉藤 英一朗(さいとう えいいちろう、1952年7月16日 -)は、日本のSF作家、ライトノベル作家。東京都出身。 本名は漢字表記も含めて同じ。東京都立本所高等学校卒。東海大学中退。その後は実家の食品会社を継ぐために東京経理学校に通ったものの、斉藤はその後、弟に家業を譲って作家の道を進むことになった。経理学校での勉強は、妻との共同経営で設立した編集エージェンシー「スタジオ・とき」に生かされることになる。 東海大学の学生であった頃よりSF同人誌『宇宙塵』に参加し、作品を発表していた。1981年、『宇宙塵』に掲載された50枚の短編小説「太陽ダイヴィング」が、当時朝日ソノラマの編集者であった石井進の目に留まり、長編の執筆を薦められ、翌1982年の11月に同社より処女長篇『亜空間潜艦を撃て』を出版し、それが作家デビューとなった。
