スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
芹沢 俊介(せりざわ しゅんすけ、1942年8月29日 - … 芹沢 俊介(せりざわ しゅんすけ、1942年8月29日 - 2023年3月22日)は、日本の文芸・教育・社会・宗教評論家。 植物学者・愛知教育大学名誉教授の芹沢俊介(スウェーデン語版)(1948年 - )は、同名異人。 東京府出身。東京都立千歳高等学校、上智大学経済学部卒業。吉本隆明と親交を深め、文学論などから、教育論、宗教論、家族論などに論陣を張る。 晩年は家族、養育に関する著作が中心である。グループホーム(養護施設)との関係から生まれた養育論を展開した。 ひきこもり、児童虐待、少年事件、宗教等においても幅広く発言している。 ひきこもりに関しては、マスメディアで騒がれはじめた21世紀初頭から、ひきこもることの必要性を訴え続けてきている。
片岡 義男(かたおか よしお、1939年3月20日 -)は、… 片岡 義男(かたおか よしお、1939年3月20日 -)は、日本の小説家、エッセイスト、写真家、翻訳家、評論家である。 東京生まれ。祖父の片岡仁吉は山口県の屋代島(周防大島)出身で、ハワイに移民した人物。父の定一は米国の市民権を有する日系二世 である。父は若い頃に苦学をして米本土に渡り、金銭的に余裕ができると、横浜や神戸に遊びにきていた。母は近江八幡の古くから続く数珠屋の娘で、奈良女子高等師範学校を卒業して、山口県の岩国で女学校の講師をしていた。父母は岩国で見合い結婚をして、その後アメリカに戻る予定であったが、戦争が近づいていたため、アメリカにはもどれず、母の希望で東京に出る。父は家庭内では英語しか話さず、家庭は英語と関西言葉が飛び交う場所だった。
加東 康一(かとう こういち、1930年7月10日 - 19… 加東 康一(かとう こういち、1930年7月10日 - 1990年5月13日)は、日本の芸能評論家。 千葉県市川市出身。『国際タイムス』の社会部記者などを経て1960年、フリーの芸能評論家となり新聞・雑誌で健筆を振るう一方、『テレビ三面記事』、『アフタヌーンショー』、『こんにちは2時』、『やじうまワイド』などテレビに出演。ラジオ・テレビ同時放送だったKBS京都「山崎弘士のお昼は天国」にも電話出演していた。 父も映画記者で、いわゆる芸能レポーターの先駆け的存在である。当時、芸能界の独占的存在だったナベプロ体制を批判するなど権威に屈さない反骨の人であった。 しかし1989年7月、舌癌のため舌・咽頭の全摘出手術を受け、声を失う。