スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
岸本 佐知子(きしもと さちこ、1960年 - )は、日本の… 岸本 佐知子(きしもと さちこ、1960年 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト。上智大学文学部英文学科卒業後、洋酒メーカー宣伝部勤務を経て翻訳家となった。『ねにもつタイプ』で2007年の第23回講談社エッセイ賞を受賞した。 1960年、神奈川県生まれ。幼少期には父の読み聞かせで『クマのプーさん』に親しみ、小学校から中学校にかけての愛読書は中勘助『銀の匙』、志賀直哉『小僧の神様』、ジュール・ルナール『にんじん』(岸田國士訳)の3冊だった。中高一貫の女子校に通い、中学時代に夏休みの宿題で英語の絵本を訳して教師に褒められたことが、後の翻訳への興味につながった。また中学3年生のとき筒井康隆の作品を知り、「読む前と後とで人生が変わるくらいの衝撃」を受けた。
稲垣 美晴(いながき みはる、1952年 - )は、フィンラ… 稲垣 美晴(いながき みはる、1952年 - )は、フィンランド語を専門とする日本の翻訳家、エッセイスト。 1952年、東京都出身。女子学院高校を経て、青山学院女子短期大学国文科、東京芸術大学美術学部芸術学科を卒業。東京芸術大学在学中からフィンランドのヘルシンキ大学に留学してフィンランド人の画家アクセリ・ガッレン=カッレラを研究し、東京芸術大学卒業後もヘルシンキ大学でフィンランド語を学ぶ。 帰国後、『フィンランド語は猫の言葉』(1981年、文化出版局)を初めとするエッセイなどを発表してフィンランドの文化を紹介するとともに、フィンランド語の書物を翻訳。 1995年から2007年まで、東海大学文学部北欧学科に非常勤講師として勤務。
今泉 みね子(いまいずみ みねこ、1948年 - )は、日本… 今泉 みね子(いまいずみ みねこ、1948年 - )は、日本の環境ジャーナリスト、翻訳家。 東京都生まれ。女子学院高等学校、国際基督教大学教養学部自然科学科生物学(生態学)専攻卒業。1983年から1986年に、西ドイツのフライブルク大学に子連れ留学する。1990年からフライブルクに永住、ヨーロッパの環境政策・対策について執筆・講演・調査、生物学や環境保護についての英語・ドイツ語文献の翻訳を行う。動物学者・今泉吉晴は元夫。