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池田 紅(いけだ くれな、2002年11月17日 - )は、… 池田 紅(いけだ くれな、2002年11月17日 - )は、東京都出身の、日本の柔道選手。階級は78kg級。身長169cm。組み手は右組み。得意技は内股、寝技。母親は66㎏級で活躍した関口佐智子。 柔道は3歳の時に森田道場で始めた。藤村女子中学3年の時に全国中学校柔道大会70㎏級の3回戦で敗れた。藤村女子高校2年の時にはインターハイ78㎏級の決勝で富士学苑高校3年の黒田亜紀に反則負けを喫して2位だった。 2021年に東海大学へ進学すると、1年の時には優勝大会で優勝、全日本ジュニアでは3位だった。2年の時には体重別団体で優勝、学生体重別では3位だった。講道館杯では準々決勝で三井住友海上の高山莉加に腕緘で敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった。
玉置 桃(たまおき もも、1994年9月16日 - )は、北… 玉置 桃(たまおき もも、1994年9月16日 - )は、北海道岩見沢市出身の日本人の女子柔道選手。階級は57kg級。身長162cm。リーチ163cm。段位は四段。組み手は右組み。得意技は大内刈。2026年1月現在、三井住友海上に所属している。 柔道家だった両親の影響で、6歳の時に弟と一緒に柔道を始めると、妹もそれに続いた。その後、父親が自宅裏に開設した玉置塾で稽古するようになった。なお、世界選手権銅メダリストの永山竜樹もこの道場に通っていた。 光陵中学3年の時には全国中学校柔道大会48kg級で優勝を飾った。 高校は東京にある藤村女子高校に進むと、三井住友海上でも練習をこなすことになった。1年の時にインターハイに出場するが、3回戦で比叡山高校3年の遠藤宏美に背負投で敗れた。
五味 奈津実(ごみ なつみ、1990年7月6日 - )は、東… 五味 奈津実(ごみ なつみ、1990年7月6日 - )は、東京都文京区出身の日本の柔道家。52kg級の選手。身長は156cm。血液型O型。組み手は右組み。得意技は内股。 柔道は3歳の時に講道館で始めた。文京第一中学から藤村女子高校を経て仙台大学へ進むと、1年の時には学生体重別の52kg級で3位となった。3年と4年の時にも学生体重別で3位に入った。2013年にはJR東日本の所属となると、 体重別と講道館杯でそれぞれ3位入賞を果たした。サンクトペテルブルクで開催されたワールドコンバットゲームズ団体戦では初戦のモンゴル戦で48kg級の世界チャンピオンである寝業師のムンフバット・ウランツェツェグを横四方固で破ると、決勝のブラジル戦でもエリカ・ミランダを指導2で破るなどしてチームの優勝に貢献した。
浅香 夕海(あさか ゆうみ、1989年11月22日 - )は… 浅香 夕海(あさか ゆうみ、1989年11月22日 - )は、日本の柔道家。48kg級の選手。東京都出身。身長159cm。組み手は右組み。得意技は袖釣込腰、寝技。 柔道は6歳の時に臥牛館道場で始めた。藤村女子中学2年と3年の時に全国中学校柔道大会の44kg級で5位になった。 藤村女子高校へ進むと、2年の時にはインターハイ48kg級の東京予選で、福岡国際で優勝するなどシニアでも活躍していた渋谷教育学園渋谷高校2年の中村美里を破って本戦に進むと、決勝では新田高校3年の浅見八瑠奈を効果で破って優勝を飾った。3年の時はインターハイ東京予選で前年に続いて中村を破ると、本戦でも東京農大第三高校3年の笠原歩美を崩上四方固で破って2連覇を達成した。
山岸 絵美(やまぎし・えみ 1986年8月22日 - )は、… 山岸 絵美(やまぎし・えみ 1986年8月22日 - )は、日本の女性柔道選手。階級は48kg級。身長152cm、体重48kg。長野県塩尻市出身。得意技は内股、巴投げ、寝技。組み手は左組み。段位は六段。血液型はB型。趣味は絵を描くこと。のちに三井住友海上女子柔道部の特別コーチに就く。会社では広報部に所属。損害保険の普通資格と、アロマセラピストの資格を持つ。 柔道は7歳の時に父親の影響で弟に続いて誠心館道場で始めた。小中学校時代は毎日のように父や弟と一緒に、腕立て伏せや腹筋などの基礎トレーニングを積んだり、5-6kmの道のりを1時間ほど早朝ランニングしていた。小学生の時は後に会社の同僚となるライバルの清水千晶にいつも負けていたが、6年生の時にようやく勝利して県のチャンピオンとなった。
佐藤 みずほ(さとう みずほ)は、日本の女子柔道選手である。… 佐藤 みずほ(さとう みずほ)は、日本の女子柔道選手である。東京都出身。階級は63kg級。組み手は右組み。得意技は大外刈。 藤村女子中学3年の時に全国中学校柔道大会の63㎏級に出場するが、3回戦で大成中学3年の鍋倉那美に払腰で敗れた。藤村女子高校2年の時にはインターハイの初戦で敗れた。全国高校選手権では5位となった。3年の時には東京予選決勝で敗れてインターハイには出場できなかったが、関東高校柔道大会で優勝した。2016年には三井住友海上の所属となった。2017年の実業個人選手権では決勝で会社の同期の鍋倉那美に技ありで敗れて2位だった。講道館杯では3回戦で筑波大学4年の津金恵に反則負けを喫した。2018年のアジアオープン・台北ではオール一本勝ちして国際大会初優勝を飾った。