スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
吉田 悠軌(よしだ ゆうき、1980年 - )は、日本の男性… 吉田 悠軌(よしだ ゆうき、1980年 - )は、日本の男性編集者、作家、随筆家、タレント。 怪談サークル「とうもろこしの会」会長。東京都八王子市出身。 中央大学附属高等学校在学中は演劇と映画に興味があり、演劇愛好会を1人で立ち上げる。早稲田大学第一文学部演劇映像コースに進学してからは映画サークルに入る。大学在学中は大島渚や原一男の先鋭的なドキュメンタリー映画に熱中した。 大学卒業後の就職活動に恵まれていなかった2005年に、高校時代からの友人と行った稲川淳二の怪談ライブに影響されて「怪談サークル とうもろこしの会」を結成する。その後、雑誌のライターや『オカルトスポットマガジン 怪処』編集長、クレイジージャーニー出演など、主に怪談・オカルトの分野で活動を行っている。
二階堂 黎人(、1959年7月19日 - )は、日本の小説家… 二階堂 黎人(、1959年7月19日 - )は、日本の小説家。東京都出身。本名 大西克己。 中央大学附属高等学校、中央大学理工学部数学科卒業。大学在学中に手塚プロ主催の「手塚治虫ファンクラブ」の会長を務めていた。卒業後運輸省の外郭団体に勤務。1990年第1回鮎川哲也賞に『吸血の家』で佳作入選。 1992年8月に講談社から出版された二階堂蘭子シリーズ第1作『地獄の奇術師』で作家デビュー。蘭子シリーズでは、作者と同名の二階堂黎人が記述者を務めている。1994年に退社後本格的な執筆活動に入る。題に明らかなように、江戸川乱歩の通俗長編を強く意識した復古調の探偵小説的作風を打ち出しており、「新本格」ムーヴメントのなかでもとりわけストレートに先達への敬意を披瀝した作風でデビューを飾る。
副田 護(そえだ まもる、1947年3月1日 - )は日本の… 副田 護(そえだ まもる、1947年3月1日 - )は日本の編集者、小説家、ノンフィクション作家。 福岡県福岡市に生まれる。中央大学付属高等学校を経て、1971年慶応義塾大学商学部卒業。 産経新聞、交通遺児育英会勤務後、1973年桃園書房入社。1976年『月刊小説』編集長就任、1977年『小説春秋』編集長兼任、1979年『小説CLUB』編集長兼任。 桃園書房在職中から少年マガジン、少年サンデー、ビッグコミック、漫画アクションなどに、神谷不志夫、依田功のペンネームで記事を連載。1985年桃園書房退社。 1987年㈲ブックランド設立、代表就任。2001年㈲ブックランド解散、㈲企画集団トモ設立、代表就任。
埴谷 雄高(はにや ゆたか、1909年〈明治42年〉12月1… 埴谷 雄高(はにや ゆたか、1909年〈明治42年〉12月19日 - 1997年〈平成9年〉2月19日)は、日本の政治・思想評論家、小説家。本名は般若 豊()。 共産党に入党し、検挙された。カント、ドストエフスキーに影響され、意識と存在の追究が文学の基調となる。戦後、「近代文学」創刊に参加。作品に『死霊』(1946年 - 未完)、『虚空』(1960年)などがある。 台湾の新竹に生まれる。子供の頃から身体が弱く、常に死を身近に感じていたという。子供心に台湾において「支配者としての日本人」を強く意識し、罪悪感を覚えていた。 青年期に思想家マックス・シュティルナーの主著『唯一者とその所有』の影響を受け、個人主義的アナキズムに強いシンパシーを抱きつつ、ウラジーミル・レーニンの著作『国家と革命』に述べられた国家の消滅に一縷の望みを託し、マルクス主義に接近、日本共産党に入党し、もっぱら地下活動(農民団体「全農全会派」のオルグ活動)に従事し、思想犯取り締まりのため、1932年に逮捕された。
吉行 エイスケ(よしゆき えいすけ、本名:栄助、1906年(… 吉行 エイスケ(よしゆき えいすけ、本名:栄助、1906年(明治39年)5月10日 - 1940年(昭和15年)7月8日)は、日本のダダイスト詩人、小説家。 アナキズムに傾倒し、旧制第一岡山中学校(現・県立岡山朝日高校)を4年時に退学し詩作に励む。その翌年当時まだ学生の吉行あぐり(旧姓、松本)と結婚し、長男の吉行淳之介が生まれるが暮らし向きは良くなかった。 上京後、詩人の辻潤、清沢清志、高橋新吉らと交友を通し、『ダダイスム』を発行、1926年『虚無思想』を新居格らと主宰し新興芸術派の旗手と目されるが、1933年には断筆した。1940年に狭心症のため34歳で急死した。前日まで元気であったが突然の事であったという。