スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
瀬筒 陸斗(せづつ りくと、2005年3月18日 - )は、… 瀬筒 陸斗(せづつ りくと、2005年3月18日 - )は、日本のプロボクサー。福岡県糟屋郡出身。M.Tボクシングジム所属。第6代日本ライトフライ級ユース王者。 武相高校卒業。なお武相高校時代、全国高校ボクシング選抜大会にフライ級で出場し3位になったことがある。 2023年6月12日のプロデビュー戦は2回TKO勝ち。 その後2025年5月13日、後楽園ホールで開催の『第135回フェニックスバトル』にて佐伯侑馬と日本ライトフライ級ユース王座決定戦を行い、8回1分52秒KO勝ちで王座獲得に成功した。
石澤 開(いしざわ かい、1996年11月23日 - )は、… 石澤 開(いしざわ かい、1996年11月23日 - )は、日本のプロボクサー。神奈川県相模原市出身。初代日本ミニマム級ユース王者。第32代日本ミニマム級王者。M.Tボクシングジム所属。 小中学校ではサッカーと空手をやっていて、中学1年生からボクシングを始めた。 武相高校時代はボクシング部主将を務め、卒業後、日本体育大学体育学部に進学し、スポーツ科学など学び教員免許取得。学友会ボクシングに所属し、関東大学リーグ戦などで活躍した。 2017年6月3日、後楽園ホールでポンサポン・シットサイトーンと48.5kg契約4回戦を戦い、2回1分3秒KO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。 2018年7月24日、冨田大樹と初代日本ミニマム級ユース王座決定戦を行う予定だったが自身の怪我のため中止となった。
北野 隼(きたの じゅん、1979年6月11日 - )は、日… 北野 隼(きたの じゅん、1979年6月11日 - )は、日本の元プロボクサー。元日本ライトフライ級チャンピオン。神奈川県出身。武相高等学校卒。ヨネクラボクシングジム所属。双子の兄 良 は、同じジム所属の日本ランカーにして高校選抜優勝の実力者。
星野 敬太郎(ほしの けいたろう、1969年8月14日 - … 星野 敬太郎(ほしの けいたろう、1969年8月14日 - 2021年10月8日)は、日本の元プロボクサー。元WBA世界ミニマム級王者。現役時代は花形ボクシングジム所属。入場曲はディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」。神奈川県横浜市出身。武相高校卒業。 小学校時代から中学卒業まで後の師匠・花形進がかつて所属していた横浜協栄ジム(現・神奈川渥美ボクシングジム)の練習生。現役ボクサー時代、横浜市内のとんかつ店「美とん・さくらい」上大岡店の料理長を務めていた。この時期に自身が考案したトレーニングメニューが「チャンピオン丼」として商品化されている。「トンカツボクサー」は愛称のひとつであった。
松島 勝之(まつしま かつゆき、1966年10月11日 - … 松島 勝之(まつしま かつゆき、1966年10月11日 - )は、日本の元アマチュアボクシング選手。神奈川県横浜市出身。ソウルオリンピック日本代表。 元プロボクシング日本バンタム級王者松島二郎は実弟。従兄弟にバルセロナオリンピックライトミドル級日本代表長島浩。 武相高等学校から日本大学に進学、大学3年のときにフライ級で全日本選手権初優勝。 4年次の1988年、バンタム級で全日本2階級制覇を果たし、ソウルオリンピックに出場。ベスト8まで進出するが、準々決勝で後のWBA世界バンタム級王者フリオ・ロチャ(ホルヘ・エリセール・フリオ)の前に0-5判定で敗退。 卒業後は丸大食品に就職。大学時代から合わせてバンタム級3連覇。
長島 浩(ながしま ひろし、男性、1966年3月15日 - … 長島 浩(ながしま ひろし、男性、1966年3月15日 - )は、日本の元アマチュアボクシング選手。神奈川県横浜市出身。1992年バルセロナオリンピックライトミドル級日本代表。左ボクサースタイル。身長180cm。武相中学校・高等学校、日本大学卒業。 父・武は、強豪校のひとつである武相高校にボクシング部を立ち上げた人物。松島勝之(1988年ソウルオリンピックバンタム級5位)・二郎(第56代日本バンタム級王者)兄弟は、従兄弟にあたる。 小学校時代はリトルリーグで野球をしていたが、中学校時代に高校のボクシング部で練習を始めた。高校時代の1984年、インターハイライトウェルター級で優勝。大学時代の1985年と1987年、全日本選手権ウェルター級で2度の優勝を収めた。
カシアス内藤(カシアスないとう、1949年5月10日 - )… カシアス内藤(カシアスないとう、1949年5月10日 - )は、日本の元プロボクサー。本名は内藤 純一(ないとう じゅんいち)。 兵庫県神戸市生まれ、神奈川県横浜市育ち。アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれたハーフであり、アメリカ名はロバート・ウィリアムス・ジュニア。 元東洋(OBF)ミドル級王者で、最高位は世界ミドル級1位。現役当時は「和製クレイ」、「東洋のクレイ」などと呼ばれた。リングネームはモハメド・アリの改名前の名前「カシアス・クレイ」からとったもので、アリと対面した際に承諾を得ている。E&Jカシアス・ボクシングジム会長を務める。戦績39戦27勝(13KO)10敗2分。長男の内藤律樹、次男の内藤未来もプロボクサー。