石澤 開(いしざわ かい、1996年11月23日 - )は、日本のプロボクサー。神奈川県相模原市出身。初代日本ミニマム級ユース王者。第32代日本ミニマム級王者。M.Tボクシングジム所属。 小中学校ではサッカーと空手をやっていて、中学1年生からボクシングを始めた。 武相高校時代はボクシング部主将を務め、卒業後、日本体育大学体育学部に進学し、スポーツ科学など学び教員免許取得。学友会ボクシングに所属し、関東大学リーグ戦などで活躍した。 2017年6月3日、後楽園ホールでポンサポン・シットサイトーンと48.5kg契約4回戦を戦い、2回1分3秒KO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。 2018年7月24日、冨田大樹と初代日本ミニマム級ユース王座決定戦を行う予定だったが自身の怪我のため中止となった。
出典:ウィキペディア「石澤開」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
